ぎゃー!!
シャトル、エンジンに重大欠陥…部品1600個交換
【ワシントン=笹沢教一】米スペースシャトルの主エンジンの電子制御系統に、最悪の場合、エンジン噴射が途中で停止する欠陥が見つかり、航空宇宙局(NASA)が部品約1600個を交換していたと、27日の米航空専門誌エビエーション・ウィーク電子版が報じた。(読売新聞)
ダイジョウブナノカ… ○| ̄|__
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シャトル、エンジンに重大欠陥…部品1600個交換
【ワシントン=笹沢教一】米スペースシャトルの主エンジンの電子制御系統に、最悪の場合、エンジン噴射が途中で停止する欠陥が見つかり、航空宇宙局(NASA)が部品約1600個を交換していたと、27日の米航空専門誌エビエーション・ウィーク電子版が報じた。(読売新聞)
ダイジョウブナノカ… ○| ̄|__
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なんやかんやで時間がなかったんですけど、最終日だったんで頑張って見に行っちゃいました。いわゆる大ヒット大作じゃないんで、もしかしたら知ってる人少ないかも。上映館も、上映本数も少なかったしなあ。もったいない。
そう、もったいないんです。面白かったのだ。
バタフライ・エフェクト(バタフライ効果) とは、ちょっと前に話題になったカオス理論の一つです。ある場所で蝶が羽ばたくと、その影響がめぐりめぐって、地球の反対側では竜巻を起こすことになる…かもしれない、と言う理論。
主人公は、過去の日記を見ることによってその時の自分に精神だけををタイムスリップすることが出来ます。しかも、自分がそこで違う行動をとることにより過去を変えられる、と言うことに気がつくのです。
そう、いわゆるタイムスリップ&過去改変モノ。
でも、この話のキモはここからが本番で、ここでタイトルの「バタフライ効果」が生きてきます。主人公は愛する人を助けるためにある過去を変えるのですが、その行動が思わぬ影響を生み、事態はどんどん主人公の意図しない方向へ向かっていってしまう。
…この辺までの情報は見に行く前に知ってたんですが、この情報を知ったとき、僕は、バック・トゥ・ザ・フューチャー系とはまた違った、ありそうでなかった新しい時間改変モノかも、とワクワクしました。バタフライ効果なんて考慮しちゃったら、映画としてどうやって収拾つけるんだろう、と。 …まあ見てみたら、行動と結果の因果関係が案外ハッキリしててやっぱりバック・トゥ・ザ・フューチャーの発展系だったんで、その辺の期待は実は見当違いだったんですが(笑)、それでも大満足と言って問題ない、面白い映画でした。
ネタの面白さがとにかく良かったんですが、作りとしても良かったのが、とにかく全編緊張感あって、ずっとクライマックス状態で見ててまったく退屈しなかったこと。わりと長い映画なんですが、全然問題なかったです。(と言っても静かな緊張感、というかサスペンス調の緊張感で、いわゆるアクション的な盛り上がりではないですよ。)
意外だったのが、前半はしばらく陰々滅々としたアンダーな青春映画状態で、バタフライなエフェクトってネタに入るのは中盤以降だった事。まあこの前半に必要なことは全て埋め込まれてるので、サスペンス&謎引っ張りで十分牽けていてドキドキして見れるんですが。また、後半そのパズルのピースが次々に埋まっていくのは見てて快感。ラストなんかちょっと感動しちゃった。
映画のタイプとしては、「メメント」とかに似てると思いました。小品だけど出来が良くて、謎とサスペンスで引っ張る感じ。こういうのが好きな人にはオススメなんで、DVDが出たら是非見てみてください。
ネタとしては、もう一つ、今話題の米ドラマ「トゥルー・コーリング」に似ています。こちらもタイムスリップ&時間改変モノで、女の子が能力を使って人助けをする話。こちらは連載向け、「バタフライ~」は単発向け、と言う感じですね。どちらも面白いです。ああ、なんで数年前にこのネタ思いつかなかったかな、ってくらい。トゥルー・コーリングの方はまだ2話までしか見てないんですが、先が楽しみです。あとは、トゥルー・コーリングはわりと明るいティーン向けドタバタものっぽい雰囲気、バタフライ・エフェクトの方はちょっとアンダーでディープな雰囲気って感じかな。
しかしどちらも、アメリカモノはホント映像が奇麗だよなあー。同じネタで日本でドラマやっても、安っぽくなっちゃうんだろうな―・・・。(いや、ホーリーランドのスタッフがやったら、そんな事もないかな??)
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うわああああホーリーランド11話見逃した。「ドラえもんだらけ」は見たのに。まあいいや、職場で見せてもらおう…
新ドラえもんについては、ネット上でかなりの賛否両論があったようですね。とりあえず、僕はおおむね肯定派です。藤子・F・不二雄先生の原作のSF感みたいなものが好きなので、今回のコンセプトの「原作回帰」は大歓迎。(藤子不二雄=子供用と思っている人は、藤子・F・不二雄SF(すこしふしぎ)短編集系を読んでみて下さい。SF系ショートショートとして、非常に面白いです。毒もあります。殺し合いやカニバリズムネタなどまであるんすよ) 声に関しては、まあいいんじゃないでしょうか。僕は嫌いじゃないです。
絵柄も原作にかなり近くなったのも嬉しいし、今回のリニューアル以降、なんだかんだで結構チャンネル合わせて見ちゃってます。とりあえずまず単純に「面白くなってる」と思ってます。他の、普通のアニメに比べても面白い。変な膨らまし方してないんで、原作のショートショートの魅力を引き出してて、とてもいい。ラスト、毎回スパッと落ちてるのもいいと思います。(こうやって見ると、原作がちゃんと「面白いから売れた」んだ、って事を再確認させられますね。)
で、それ前提なんですが。今回の「ドラえもんだらけ」。
ちょっと、いやかなり残念でした。
ドラえもんの名ゼリフ
「やろう、ぶっころしてやる!!!」
がなかった!!!
「きゃあ、自分ごろし。」もなかった…
…ショボーン(´・ω・`)。
まあ基本的に普通にちゃんと面白かったし、悪くはないと思います。でも、子供の頃初めてこの話読んだ時は、ドラえもんがこのセリフを言うことがかなり強烈でゲラゲラ笑った覚えがあるんで、やっぱちょっとこだわっちゃいますね。あのセリフを言ってこその「ドラえもんだらけ」と思うんですが。畜生、やはり健在かPTA志向。やろう、ぶっころしてやる!!
監督のインタビューなどから今回のリニューアルで期待してた物の一つに、原作の「毒」の再現、ってのがあったんですが、やっぱりドラえもんがこれ言っちゃあまずいんですかねえ。壁は破れなかったか。うーん・・・。こういうピリリとした部分を排除していったら、結局もとのぬるま湯のような路線に戻っていっちゃいやしないかと心配なんですが。「ドラえもんだらけ」は、新監督が好きな話だった、とインタビューにもあったからこそ、ここは良識など吹っ飛ばして思う存分作ってくれるかと期待してたんですけど…。いや、悪くはなかったんです。ただ新ドラは今まで何本か予想を越える傑作があったんで、今回も傑作を期待しちゃった…けど普通だった、と、まあそんな感想。いやもとが普通じゃない話なんで、初めて見た人には十分強烈だったと思いますが(笑)。
文句言って終わるのはアレなんで、新ドラで今までで良かった話。
「どくさいスイッチ」と「たんぽぽ空を行く」は、短編映画のようなクオリティーと演出の良さだと思いました。最後ウルっと来ちゃったよ。
作画・演出・間・音楽の入れ方、見ている人間の感情のコントロールの力など、単純に「クオリティー高!!」と思いました。でも、26話で終わるようなシリーズではないんだし、このレベルをコンスタントに長期間保つのは、さすがに大変だと思う。そろそろ落ちてきてる・・・?
追記:
今、新ドラの記事を書いてるいろいろなブログを見て回ってたのですが、みなさん愛に溢れていていい記事ですねえ。トラックバックさせていただきました。ドラえもん、と言うよりF先生作品には僕も語れることが一杯あるので、今回はさらっと書いただけですがいつかちゃんとした記事も書いてみようと思います。(「SF短編集」や「TPぼん」あたりにはかなり思い入れがある。あとは「パーマン」と「エスパー魔美」かな)
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来たですよ来たですよ、頼んでたメットが。
今までは半キャップとがんまくんからもらったお下がりのフルフェイス併用してたんですが、まあメットは一応耐用年数って言うのがあるので、がんまくんからも「新しいの買うまでのつなぎね」って言われてたんです。(がんまくんさんきゅー!おかげでこの冬快適に過ごせたよ)
このもらったメットがかなりかぶりごこち良くて安心感あったんで、自分で買うときもフルフェイスにしよーとなんとなく思ってました。(コンタクトしてるんで、半キャップやジェットヘルよりも風を完璧に防げるフルフェイスの方が格段に走りやすいんです) ただ、やっぱり開放感や気楽さを求める時あるんで、そん時はまた半キャップ併用かな、と。
そんな感じで調べてると、なんと、新たな選択肢が!!
それはこれです。
バイクは赤いスパーダと黒いマグナ併用してるんで、どっちにも似合う色でかっちょいいのがいいなと。で、マットブラック。つや消し黒。どう? いいでしょ? これで革ジャン着て黒マグナ乗ったら、ぱっと見、仮面ライダーナイトの秋山蓮そっくりだぜ!(ムリムリ)
…さて。
何が新たな選択肢かと言うと。
このSYNCROTECってメットには、秘密機能がついてるんです。
ジャーン。
ふふふ、なんとジェットヘル仕様にもなるのです。すす、すげー!
単にかっちょいーなーってのと、おもちゃ好き・ギミック好き魂が刺激されたからこれにしたんですが、これがなかなかに便利。ちょろっと出かけるときにはジェットヘルの開放感があるし、途中で急に遠出したくなっても対応できる。それになにより、基本フルフェイスなのに、
かぶったままでジュースが飲めるじゃん!
これが案外便利。普通のフルフェイスだと、顎まわりのところでガチ!ってぶつかっちゃうんで、いちいち脱がないと飲めないんですよね。これから夏だし、これは便利と見た!!
そんなこんなで、今日はやっほう!!な自慢ブログでした。
…最近なんだかこんなの多いな。
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アインシュタイン。
物理や科学に特に詳しくない人でも、その名前は一度は聞いたことがあるでしょう。僕もかなり思い入れのあった人物で、彼についていろんな本を読んだり、自分の漫画(「CLOCK CLOCK」)に重要な役柄で出しちゃったりしました。
↓こんな感じで。(テーマに係わるくらいの位置付けでした)
アルバート・アインシュタイン。相対性理論を発表し、ニュートン以来の物理学の土台を根底から書き換えた、世界を変えた大科学者です。古典物理学最後の天才であり、現代物理学を生み出した最初の一人。アインシュタインの偉業によって、人類のこの世界への認識は根本的に変わりました。
「エネルギーと質量は同じ物である(等価原理)」や、「光の速度は常に一定(光速度不変の法則)」、「空間は湾曲している」、「光速に近づくにつれて、また、大質量の物体に近づくにつれて、時間は遅れていく」、など、SFなどではお馴染みの宇宙の真の姿は、この天才が解き明かしたのです。
「ワープ」や「ワームホール」、「ブラックホール」、「タイムトラベル」、「ビッグバン」「四次元」なども、アインシュタインの「特殊相対性理論」「一般相対性理論」などから生み出されたり、現実味を帯びてきた概念。「量子力学」と言う不思議な理論も、アインシュタインの研究の成果から生まれた理論体系です。(本人は「神はサイコロを振らない」と言って、生涯嫌っていましたが。) 今僕たちが使っているパソコンやなんかも、この量子力学がなければ存在しませんでした。現代の物理体系や科学技術全般は全て、「相対性理論」と「量子力学」を二本の柱に成り立っているのです。
また、相対性理論が生み出した不可思議な新しい世界観は、当時世界に熱狂的に受け入れられたらしく、ヨーロッパに「四次元ブーム」なる物を生み出しました。ピカソを始めとする「キュビスム」というあの奇妙な画風が生まれた土壌も、この「四次元」という新しい世界認識が根底にあったからこそと聞きます。
時は20世紀初頭。アインシュタインはこのように、科学界・物理学界のみならず、一般社会においても人気者になっていきました。
さて、アインシュタインの式で有名なのが、
E=mc²
です。E=エネルギー、m=質量、c=光速度を表します。
これも、多くの人が1度は目にしたことがあるでしょう。でも、この式はいったい何を表しているんでしょうか。
「c」の光速度は、秒速30万キロ(300000㎞/s)です。これは、宇宙で一番速い速度です。この光の速度より速いスピードは、この世には存在しません。「c」とは、それほど大きな数値なわけです。で、この式では、その「c」をさらに2乗してるのです。
単純に、300000×300000だから、c²=90000000000 。
単位のことは置いといて、素人目に見ても、これがとてつもなく大きい数字と言うことがわかります。
つまりこの式は、どんな物体にでも、わずかな質量(m)に、とてつもないエネルギー(E)が含まれてることを表してる。
そして、この式から生み出されたのが、原爆であり、原子力発電所であるのです。
アインシュタイン博士自身は、第2次大戦前からの筋金入りの平和運動家でした。根っからの自由人でもあり、自身が「学校」と言うものに馴染めなかった事もあって、軍隊的なものに生理的な嫌悪感を持っていたとすら語ってます。自分の研究が軍事利用されることに抵抗のないタイプの人間では決してありません。
が、ナチスの脅威が現実化し始めた1939年8月2日、レオ・シラードの要請を受けて、アインシュタインは、ルーズベルト大統領宛の原爆の開発をうながす手紙に署名してしまいます。シラードが手紙を持ってきて依頼してから、2週間悩んだすえの事だったといいます。アインシュタインのことを同志だと思っていた原理的平和主義者たちは、このアインシュタインの変節を非難しました。
アインシュタインの業績と魅力的なキャラクターを尊敬していた世界中の彼のファンたちも、同様だったのでしょう。今日(2005.6.7)のヤフーニュースのトップに、こんな記事が紹介されていました。暴力、戦争、戦争責任に関するアインシュタインの生身の声が感じられて、なかなか興味深いです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アインシュタイン(1879~1955)博士が平和観や戦争責任についてつづった6通の手紙の寄贈先を、東京都中野区在住、哲学者の故・篠原正瑛(せいえい)さんの家族が探している。博士は第二次大戦中、ルーズベルト米大統領(当時)に原爆開発を促す連名の書簡を送った。「あなたは平和主義者と言うが、なぜ開発を促したのか」と批判する篠原さんの指摘をきっかけに始まった文通の手紙で、家族は「今年は戦後60年の節目。平和を考える材料にしてほしい」と話している。
(中略)
◇アインシュタイン博士からの手紙(抜粋)
1953年2月22日
……私は絶対的な平和主義者だとは言っていません。私は常に、確信的な平和主義者です。つまり、確信的な平和主義者としてでも、私の考えでは暴力が必要になる条件があるのです。
その条件というのは、私に敵がいて、その敵の目的が私や私の家族を無条件に抹殺しようとしている場合です。……したがって、私の考えではナチス・ドイツに対して暴力を用いることは正当なことであり、そうする必要がありました。
1953年6月23日
……私は日本に対する原爆使用は常に有罪だと考えていますが、この致命的な決定を阻止するためには何もできなかった。日本人が朝鮮や中国で行ったすべての行為に対して「あなた(篠原さん)に責任がある」と言われるのと同様、(私は)ほとんど何もできなかったのです。……他人やその人の行為についてはまず、十分な情報を手に入れてから、自分の意見を述べるように努力すべきでしょう。あなたは、日本で私を批判的に説明しようとしている。……
1953年7月18日
あなたが前回のお手紙で予告されていた、素晴らしい日本の木彫りの人形が届きました。素晴らしい贈り物に心から感謝します。
1954年5月25日
……奥様からの感動的なお申し出をありがとうございます。しかし、私はどのみち要求の多い人間でありますし、あなたの国にも必要とされるふさわしい人たちは大勢いらっしゃるでしょうから、その友情をお受けすることはできません。
1954年7月7日
……原爆開発で唯一の私の慰めとなることは、今回のおぞましい効果が継続して認識され、国家を超えた安全保障の構築が早まっていることです。ただ、国粋主義的なばかげた動きは相変わらずあるようです。
(手紙はすべてドイツ語。藤生竹志訳す)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
アインシュタインは、ドイツ生まれのユダヤ人でした。ナチスの台頭に嫌気がさし自身は草々に祖国に見切りをつけアメリカに渡ったのですが、残してきた親戚縁者が次々と強制収容所に送られるに及び、遂にあの決意に至った。手紙の端々から、その苦渋が伝わってくるようです。
アインシュタインにとって日本への原爆投下は心の傷になったようです。彼は2次大戦後も平和運動家でありつづけ、また日本のことも愛してくれて来日したりもしました。しかし、この手紙を見てもわかる通り、「殺されても殺さない」、完全無抵抗主義者ではないと思います。(対して、「自分の恋人や娘がレイプされて惨殺されても自分は武器を取らない」と公言する完全非暴力主義者もいます。ここまで言い切ると、それはそれで天晴れと言う気もします。)
戦後60年、戦争を知らない僕らにもわかるほど、世界がいろいろきな臭くなってきました。そのせいか、以前アインシュタインの本を読んだ時よりも、この辺の彼の気持ちがより興味深く感じるようになりました。思わず大人気なく感情的な返事を送ってしまう稚気も含めて、やはりこの人は面白い。僕の漫画でも当時いろいろこの辺に絡めた展開を考えてたんですが、その時の気分をちょっと思い出したので、ここに記しておきます。
※しまった、追記。
アインシュタインって言うなら、戦後60周年なんて言うより
「奇跡の年」100周年って言うべきだった。
興味ある人は、「アインシュタイン 奇跡の年」でグーグル検索してみましょう。
ちなみに「奇跡の年」1905年は、モーリス=ルブラン作・アルセーヌ=ルパンシリーズの傑作「奇巌城」が発表された年でもあります。
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ヤフオクで手に入れた(と言っても高くないよ)ナイト&王蛇届きました。
ってわけで、こないだの続き。龍騎とタイガを狙うゾルダを止めに、ナイト参戦!
ナイト「…おい北岡、どういうつもりだ」
ゾルダ「あれ?邪魔するの?」
ナイトとゾルダ、対峙。その時背後に王蛇が。
王蛇「あ~、イライラするぜ…」
一方、龍騎。泣きながら謝るタイガに気勢をそがれてしまう真司くん。
龍騎「…くそ、わかったよ、もう…」
しかしタイガ、背後からキラーン!! 危ない真司くん! 志村後ろ後ろ!!
一方555。
ポツーン。
まだ絡ませれる相手がいないんで寂しいです。早くオートバジンでねぇかなー。
★★★
なんていうかコレクター魂止まりませんね、俺。一度買い出すとこうなるから最近のフィギュア&食玩ブームにはしばらくあえて目をつぶってたんですが、結局やはりこうなった…。まあいいけど。
言い訳するわけではないが、一応SF系冒険モノ系ヒーロー物系描きたいものにとっては、いやそれ以外の者にとっても、こういう最先端の造形美に触れていることはとても大切なことなんですよ。なんですってば!!!
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復活の千年堂。
スタートとしては、滑り出しは上々のようです。
今回の復活はほとんどウチの弟くんが引っ張ってくれて、俺を含むオリジナルメンバーはフォローに回ったくらいなんですが、ここまで復活できると、またいろいろ発展させたくなりますね。アイディアだけは当時からいろいろあったんで。
とりあえず、談話室(掲示板)を作りました。千年堂トップから行けます。よかったらガシガシ書き込んでやってください。
その他にもいろいろ企画進行中ですのでお楽しみにー♪
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