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あのプラネテスの幸村誠先生「ヴィンラント・サガ」

幸村誠先生「ヴィンラント・サガ」1巻面白かったですよ。あ、週マガのコミックス買ったの生まれて初めてかも。(月マガ含めてならカペタが初めて)

幸村先生らしい、地味だけど骨太なつくりで読み応えあります。あともう1本これ級の読むものが載ってたら、これのために毎週マガジン買い始めてもいいかも。ああいう描き方できたら幸せだな。

ただ、マガジンの読者にはこれは通用するの? 今まで僕は読者としてもマガジン漫画とはまったく接点がなかったけど、こういうのが載りつづけられるような誌面・読者に変化してきてる(させようとしてる)のなら、ちょっとマガジンも注目してみようかな、と思った。けど、通用するのかなー。今までの印象からすると、ちょっとイメージが湧きません。…と言うか、マガジンに限らず4大少年誌のどこででも、この描き方で通用するんだったらずいぶん嬉しいんだけど。(しかもその中でも特に、マガジンにはイメージ湧かないなあ。最近は体制が変化してるのかな) それにしても、なんでモーニングでやらなかったんだろう。勝算あるのかな。

読者としては、個人的には全然オッケーです。一誌面に1,2個は、このくらい骨太なのがあってもいいと思うんだけど。…しかし幸村先生とはつくづくやりたい舞台とかセンスがかぶるなあ。しかも置いてかれて悔しいやら羨ましいやら尊敬するやら。持っている哲学的にはかなりなとこ重なりつつも、最後には決定的に違うとも思うんだけど。(僕はラブ&ピースの人間じゃないんで)

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