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2007年3月

ネット用パソ不安定

どうも新年越えたあたりからネット用のほうのパソコンが調子悪い。なんか不安定ですぐ落ちるし、立ち上がらなくなったりもしたし、なによりデスクトップの設定だかユーザープロファイルの設定だかが壊れてしまった時があって、一度などは過去やり取りした大事なメールが全て消えてしまってえらい事になった…。バックアップをおろそかにしていた自分の責任で、いやもう全くの自業自得なんですが。_| ̄|○

絵を描いたりする実作業用のパソコンは最近買ったものなのですが、こちらのネット用のパソコンはもう結構前から使ってるので、そろそろハードディスクの交換だけでもした方がいいのかもしれません。あと、OSもXPにした方がいいかもしれませんね。WIN2000も優れたOSなんですが、自分の体感だとXPの方が安定性が格段に高い気がします。VISTAはまだ不安かな。クーポン持ってるんだけど…作業パソコンは軽くあって欲しいので、OSがそんな重くてもなあ…と言うのが今現在の正直な感想。

ってわけで、できるだけ早くハードディスクとXP買いたいところですが、今ちょうど収入の谷間で金銭的に不安があるので、次の収入が入るまで、「なんとか持ってくれ~」と心の中で願いながら日々すごしています。

勿論、バックアップは頻繁に(笑)。

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なんか読む漫画が充実してきた

平井和正先生原作を余湖さん・田畑さんが完全漫画化、泉谷あゆみ先生作画。ヤングチャンピオン ウルフガイ第3話。

さ、さすがに うまいなあ…二転三転・引き、と、こちらの気持ちをいいように操ってくれる。ワクワクしてきた。犬神明かっくええ。製作大変そうだけど、これは末永く読みたいです。あれっ、余湖さんと田畑さんの正統派ヒーローって案外珍しい? 泉谷さんの描く犬神明、骨太かつ色気があって、すんごくかっこいいです。青鹿先生か~わいいですね~。昔読んだ時には「おねーさん」って眼でしか見てなかったけど、こちらがオサーンになったせいか、偉くかわいく感じます。(それがあんな事やこんな事に…)

そして、今週のモーニングの予告に、なんと藤田和日郎先生が!? 少年誌の象徴のような先生だと思っていたんで、ちょっとビックリ。スピリッツにもこの前描いて下さってたけど…今度は講談社だから。皆川亮二先生イブニングで新作描かれてましたよね。漫画家も出版社ボーダレスの時代だなあ。モーニング・イブニングは毎号読んでるんで、かなり嬉しいです。

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カイ! むこうから来てくれたよ!!

ガンダムエース最新号、ジ・オリジン

TV版でも何度も見、劇場版でも何度も見てるのに

未だにミハルのところは鼻水まで出ます

安 全 レ バ ー が  あ る ん だ ろ ?

04年7月号から約3年近くにわたって改装してたガンダムが早速片足もがれたのに涙。グラブロかっこいい。スレッガー隊も活躍してたし、盛りだくさんでした

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GONTA先生新作「三界のスサ」

読みましたよ。モーニング増刊マンダラ買ってきて。2000円もしたYO。

いやー嬉しい!蒼天航路から一年余、ついにGONTA先生の新作が読める日が!もしかしてもう漫画家辞めちゃうのかなーと心配していただけに、もう、相当嬉しかったです。

今回の新作、「三界のスサ」の題材は、古事記。主人公スサノオ。あれ?「もう中国物は描かんぞ!昔の話も描かんぞ!」と言っておられたのに古事記?てっきり新作は現代物、例えば「ゴッドファーザー」みたいなマフィア物とか、そんなのじゃないかなと想像してました。古事記かー。意外。なんて事を思いつつ…

さて内容。

おお!

すげー! こう来たか! さすが! これは他の人には描けない!

想像の斜め上を行ってました。スサノオはともかく、あんな閻魔大王思いつかねえ!あんなアマテラス、思いつかねえ!(笑)

極彩色の天界・血みどろの地獄の描写に、エネルギッシュな気持ちのいい暴れ者。GONTA先生ならではのぶっ飛んだイメージ力。蒼天航路で言うと、初期、1,2巻の、始まったばかりの時の世界観を思い出しました。そして内容。たった19ページだったのですがその中で転調が二回、三回。1ページ1ページ飽きません。そしてラスト。「そう落とすか!」と思いました。なるほど!ハチャメチャながら、読み終わってみるとちゃんとスサノオとアマテラスの話してるわ

「ブロードウェイのミュージカルのように三国志を描いてみないか」GONTA先生はそう言われて蒼天の連載を決意されたそうです。そしてその通り、始まったのは他の誰にも描けない、ダイナミックな曹操の物語。でも後半、知識が増えるにつれてか、或いは三国志マニアの要望に答えてなのか、結構マジメな三国志漫画になっていったと思います。勿論それはそれで嬉しかったんですけど、もったいなかったと言えるのも事実。(何度かぶっ飛んだ展開あったんですが、そういう時三国志ファンから若干不評だったりするんですよね・・・) 

特にこれ読んじゃうと、あー、GONTA先生蒼天描いてて辛かっただろうなと思っちゃう。GONTA先生のイメージ力は三国志世界には収まりきらんかっただろうなーと。今回の漫画、蒼天呂布の言葉を借りて表現すると、「り、龍の檻が解かれたようだ」と思いました。生き生きしてました。

神話物はGONTA先生に合ってるかもしれません。神話は原初のエネルギーに溢れているし、残酷だし、得体が知れないし、セックス多いし(笑)。糞尿から生まれる神々だとか、カグヅチ生んで陰部丸焼けで死んじゃうイザナミとか、なんか嬉々として描いてくれそう(w 

三国志の世界は、GONTA先生には狭すぎたようです。

しかしこれ読切なんだよなー。普通に第1話として申し分ないんで、続きがゼヒ読みたい。

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バガボンド…吉岡との最終決戦始まる

バガボンド面白かった。植田…

吉岡の死を覚悟した面々が、「肉を斬らせて骨を絶つ」「自分が肉になる」「魂はあいつだ」と言ってていい雰囲気出してるけど、結局70人で武蔵1人を襲うんですよね…。勿論勝つためだからそれはそれでいい。が、相手のそんな勝手な段取りに乗ることなく、いきなり本陣に現れ「魂」を斬っちゃう武蔵は最高。ケンカ上手です

どんなにテンパってても楽しみにしてる漫画読むことだけは欠かしません。触発されるしエネルギーにもなるから

そんな俺でも漫画読書量は多分麻生大臣の足元にも及ばない。

ところで。

GONTA先生新作ッ!!!?

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SBRに「四つの署名」

ホントに月刊ブログになったら恥ずかしいので、無理して今頭をよぎった事そのままアップ。今月のジョジョ7部SBR(スティール・ボール・ラン)のことです。

ジョニィとジャイロの「乾杯」。めちゃくちゃ良かった。このジョジョ7部、特に6~7巻あたりから今までよりも葛藤と成長のドラマに焦点を当ててきてるようで、今までよりもより一層僕好みの漫画になってきてます。ぐっと来るシーンはホントにぐっと来ますねー。

さて、それは置いといて。今月のジョジョ、ルーシーの手にシャーロック・ホームズの「四つの署名」が! それを見た大統領夫人の台詞

「きゃーッ!! それ『四つの署名』!

出版されたばかりの 探偵シャーロック・ホームズの新作よねッ!

奇遇ねえェェッ! わたくしもその本大好きッ!」

ん? これはどうした事か。ルパンマニアであると同時にホームズも好きな僕としては、これは一言言っておきたい。

『四つの署名』は、ホームズを主人公にした物語の第二作目。しかも一作目の『緋色の研究』はほとんど評判にならず、当然シャーロック・ホームズを主人公にしたシリーズ物が立ち上がるなど、当時の読者は思いもよらなかったはずなのだ。ホームズ物が爆発的な人気を博するのは、このあとストランド誌で短編形式で「シャーロック・ホームズの冒険」の連載が始まってから。この『四つの署名』の時点では、作者のコナン・ドイル自身も、ホームズをシリーズ化する意図はまだなかった…はず。大統領夫人、そんなに好きだったの?確かに新作は新作で間違ってはいないけど、この時点でこの物言いは、やはり不自然。

…なんて重箱の隅をつついてミスだと言うのはシロウト。ジョジョファンとしては忘れてはいけない。この「SBR」の世界は、6部ラストの結果あーなってこーなった、「一巡した世界」なのだ!!!! つまり、パラレルワールド!!!!

パラレルワールドなんだから、これでいいのである。一巡した世界では、きっとホームズ譚は一作目から大ヒットし、すぐにシリーズ化が発表された世界なのである!

なんてぐちゃぐちゃ考えてみたけど、思えば一巡目の世界だって仙台の替わりに杜王町とかがあったり、もともとJOJOワールドはこの世界とは別の世界なんだよなー。こんな拳を振り上げて力説しなくても、「JOJO世界ではそうなんだよ」で済む話なんだよなー。

ああ、失敗した。やっぱり無意味な事書いた世界だ。思いつくままに書くにも程がある世界だ。後悔する世界だ。

このあたりからシャーロキアン、JOJOオタ、ガノタに話を波及させてマニアのすばらしさに論を持っていこうと思ったけど、なんだか意気消沈したからやめます_| ̄|○

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月刊ブログ

いやーホントに申し訳ないです。めっきり更新滞っちまいました。このブログは月刊かいな。イラストもバリバリ載っけるぜーと思った矢先にこれだからダメ人間です。近いうちにいいお知らせが出きれば…と思ってますが、どうも調子悪くてニントモカントモ。

取り合えずメモ

余湖裕輝先生・田畑由秋先生、月刊ヤングチャンピオンにて新作始動。と言ってももう2話目まで載ってます。告知できなかった…ショボン。作品は、なんとあの平井和正先生「ウルフガイ」!!! 作画は、平井先生の小説のイラストを一手に引き受けてきた泉谷あゆみ先生です。つまりオフィシャル犬神明ですよ! 漫画演出・作監として、余湖先生がガッチリサポートしていますので、漫画としての面白さは保障付き。アクメツファンにもオススメです。はっきり言って超カッコイイです。超ですよ、超!ゼヒ読んでください。詳しくは田畑先生のブログにて。

●「墨攻」の森秀樹先生が作画しておられる「新・子連れ狼」が面白かった。原作は勿論小池一夫先生御本人。物凄い知識に裏打ちされたディテールと、エンターテイメントとしての華のために案外無茶をしているところとのバランスが興味深い。間宮林蔵が隠密なんてそんな無茶な、と思ったら本当にそうらしい。ビックリ。示現流開祖東郷重位が大五郎の二人目の親になるわけですな。ちぇすとおおおお!!!! 田畑さん余湖さんのもう一つの新作の影響か、最近剣士の系譜に興味が出てきたりしてます。

●バイクを置く所を確保できてホッとする。見つけてくれた親に感謝。去年の6月1日以降バイクの駐車違反取締りが厳しくなっておりますが、バイクは駐車スペース自体が公にはほぼ存在していないのです。(詳しく話すと長くなりますが、我が国の駐車場整備の歴史的経緯が原因。「駐車場法(四輪対象)」と「自転車法(自転車&原付対象)」の狭間で、自動二輪の駐車場整備の義務化だけが行政から取り残されたのだそうです。現状では、四輪用の駐車場からも原付・自転車用の駐輪場からも、受け入れを拒否されます。) 去年の暮れあたりから、ようやくぽつぽつと自治体も対策に動き出したようですが、現状がこういう状態だと言う事は、皆さんに知ってほしいですね。

●仕事中に流しているアニメプラネテス、改めて面白い。コードギアス面白くてプラネテスを超えたか!? と思っていたが、どうしてどうして、やはりプラネテスも負けてはいませんぜ。どちらにしろ谷口監督万歳。

●エヴァ新作ですか。うは

●復刊したあきまん(安田朗)先生の画集「∀ガンダムデザインズ」届く。昔買い逃して泣いたので手元に届いて感動。

●モーニングの「へうげもの」面白い。来週から「バガボンド」復活らしい。楽しみ

取り合えずこんな感じで~。また来月(オイ)

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