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幻陽4話掲載ガンダムエース今日発売。

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5話ネーム四苦八苦中…

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コメント

こんにちわ
今までZZは苦手だったんですが幻陽はやっぱりいいすね。 
そしてリア少佐WWW
あとフェアトンの過去ですが一話みると単なる事故じゃないような気が・・・

投稿: ソウ | 2007年10月27日 (土) 16時02分

ソウさん>
ありがとうございます。m(__)m
この作品やるに当たって、ZZ見てて個人的に「?」
と思った部分の裏設定を押さえていきたいと思ってたので、
そう言って貰えると我が意を得たり、なとこあります。m(__)m

ただ、逆にやればやるほど思い知らされるのが、
富野オペラの偉大さだったり(笑)。

>あとフェアトンの過去ですが一話みると単なる事故じゃないような気が・・・

まあその辺は後々…。

投稿: TAK@森田 | 2007年10月27日 (土) 17時26分

時間貯金(?)が底を尽いたとの事で、多忙に拍車がかかられているのでは?!と思いながら、心地
よく読ませて頂きましたw。

今回もまたまたMS、キャラ、設定とどれを取ってもガノタ(特にマイナー志向型にw)にはツボな展開で
唸らされていた次第です。

ニューヤーク=ガルマのイメージが強い街を、このような意義付けを元に改めて表舞台に出された所は
予想外でした。ここまでグレミーとザビ家との関連性を主張する事で、この後に続く三つ巴戦への伏線
には充分な下地作りが出来ているように感じました。ただ、あくまでもフェアトンはそのどちらをも道具と
して使おうとする第三者としての存在であり、全体的な流れとは別にラーフシステムへの関心が強まっ
た気がします。最後には謎の少女隊(古っw)が登場。どのような鍵を握るのか楽しみです。

指揮者としてのイメージのオーバーラップ、フェアトンだから様になりますね。ラカンとかでは出来ない演出w。
メッチャの艦隊司令職…最初、『技術士官に過ぎないのに前線指揮官に任命されるだろうか?』とも
思ったのですが、AEの意向を組んだものと考えると納得。ある意味忠実にAEの思惑に則った動きを
とれる人物ですよね。
レザリー中将、あんだけセリフ&スペース頂いていいのかなってぐらいでした。
MSに関しての考察はその筋の方々が大喜びされていらっしゃいますw!

スパルナ・・・女性かと思いましたw。

投稿: ドッゴ | 2007年10月31日 (水) 19時26分

ドッゴさん>
どもども、感想ありがとうございます。

多忙>
今回などは仕上げに予想以上に時間食ってしまって…
もうちょっと人数そろえられたら問題ないのですがにぃ。
作画現場に関してはわりと少人数でやっているもので。

>MS、キャラ、設定とどれを取ってもガノタ(特にマイナー志向型にw)にはツボな展開で

喜んでいただけているようで、嬉しいです(笑)。
自分はそこまで詳しいわけではないので、この辺は監修の方にすがりまくっております。反応できる皆さんの知識に驚愕!
ガンキャノンディテクターの設定なんかはマニア心をくすぐりますね(笑)。ただ、二機(現存は一機?)しかないものをこの作品でちょい役で使っちゃっていいものだろうか、とビクビクしましたがw、まー壊したわけではないので! いつか他の作品でも使われる事でしょう。

自分がこだわっているところは、「自分がZZを見た時に宇宙世紀史として疑問に思った事」を当時の裏設定や後世の方たちの考察に合わせてフォローしたい、と言うところですね。それが文字数多くしちゃってると言う、漫画としての弱点にもなっているんですけど…

>メッチャの艦隊司令職…最初、『技術士官に過ぎないのに前線指揮官に任命されるだろうか?』とも

これ僕も疑問に思ったんですけど、でもこのハマーン不在時のアクシズ攻防戦は当時から裏設定にちゃんとあって、そこにきっちりメッチャーさんが指揮官となってるんですよ!

歴史的事実なので、僕には「そうだったのか!」としかw

>AEの意向を組んだものと

ですね。
あと、このあたりになるとエゥーゴの力のある人材自体がいなくなってきていると言う事もあるんでしょうね。エゥーゴの理念に共感して純粋に参加している人間はともかく、大人の思惑でエゥーゴに付いた上の方の人間は、ティターンズのジャミトフが死んだ時点で活動理由がなくなっていくらしいです。ティターンズ艦隊との決戦で末端はかなりの数が死んで行き、上の方は空洞化していっている状態なのかと思います。

レザリー>
「紡がれし血統」でもワイブルを使ったわけですが、宇宙世紀の歴史上の人物なのだからこういう事はある程度やりたいですね(笑)。アムロやシャア、カミーユあたりには既に描写された事以上の事はやらせられませんが、このあたりのキャラは積極的に活用したいです。キャラを崩さないようには注意しないとな。逆にカムナやシャーリーたちも、「紡血」を踏まえた形で他の作品でチラ出ししてくれると嬉しいなと思いますよ(笑)。

スパルナ…>
彼こそ男かとwww

投稿: TAK@森田 | 2007年11月 1日 (木) 07時23分

>「自分がZZを見た時に宇宙世紀史として疑問に思った事」
>を当時の裏設定や後世の方たちの考察に合わせてフォロー>
>したい
それこそがガノタが外伝、それもZZに関する作品に求める
一番大きな部分ではないでしょうか。ZZのこれまでの評価
を考えれば考えるほど、この様な外枠を埋める作品が必要
だったと思うのです。どうしてもアノのりが尾を引いてし
まい全体の評価が残念ながら低いのですが、やはり宇宙世
紀と言う時代の流れで考えれば十分考察するべき事は疑い
もないと思うのです。それが今まで成されて来なかった。

>ハマーン不在時のアクシズ攻防戦は当時から裏設定に
>ちゃんとあって、そこにきっちりメッチャーさんが指
>揮官となってる
これが噂のジ・アニメ設定と言われるものなのですね。
流石に今から当時のジ・アニメを探す訳のは困難だなw。

>このあたりのキャラは積極的に活用したいです。
森田さんが書かれているとうり、既存の特にメジャーな
キャラクターは基本的にそれ以上の言葉を発する事はで
きないのは致し方の無い事ですよね。その隙間を埋めて
いくにはこのような、陽の目を見ていなかった埋もれて
いたキャラ達の存在は確かに重要ですね。
知らなかった読者には新たな世界を知らしめる事ができ
るし、既に知っていた読者には心憎い配慮としてどちら
に対してもストーリーの幅を広げる役割を担ってくれる
と期待しています!

投稿: ドッゴ | 2007年11月 3日 (土) 00時49分

>ZZのこれまでの評価を考えれば考えるほど、この様な外枠を埋める作品が必要だったと思うのです。

ZZの外枠を埋める作品のひとつ…として、末永く確固たる地位を占めたいなあ(笑)。やっぱりZZも宇宙世紀は宇宙世紀なんで、個人的にもちゃんと納得いくように解釈したいなとは思ってたんですよね。先人のガノタの皆様はそんなことはとうに考えておられて(笑)、裏設定や研究など聞けば聞くほどいろいろ出てきて、感心する事しきりでした。

ジ・アニメ設定>

これ教えてもらった時「リアルタイムでちゃんとこんなのあったんだ!」とビックリしましたよ~!

投稿: TAK@森田 | 2007年11月 3日 (土) 21時57分

遅ればせながら第四話読ませていただきました!

ほんとに、マイナーMS好きにはたまらない展開で、
まさか百式改や、ガンキャノンディテクターの活躍が見られるなんてうれしい限りです!!

しかも、ニューヤークの防衛のMSのなかに「ジェモ」がいたときには、鳥肌立ちました!!
ガンダムエース誌上での夢のコラボレーションとは、ほんとにマニアにはたまらない展開です(^^)

いつも脇役MSを大切にしている先生の作品は色々発見があってほんとにおもしろい!!
次の展開が楽しみです!!


投稿: アクシズ | 2007年11月 8日 (木) 01時11分

アクシズさん>
お返事遅くなりました。先日5話上がりました。ギリギリ!

MSに関しては、的確に適所に「こんなのあるよ」と示してくださる監修の方と、頑張ってくれているアシスタントさんたちのお力が大きいと思います。僕からも感謝!

他作品と別角度から少しづつ光を当てていく事によって、より宇宙世紀と言う歴史に現実感が出ればいいなあと思っています。1ガンオタとしても、「これ物語で見たい!」と思うような魅力的な素材や裏設定がいっぱいありますから!

投稿: TAK@森田 | 2007年11月17日 (土) 02時00分

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