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電撃15年祭&幻陽5話掲載GA今日発売

●と言うわけで幻陽5話掲載ガンダムエース発売!

次号最終回! とりあえず、いよいよ佳境です。

突っ込まれないうちに言っておきます。バーンのドライセンの腕のマシンガンは、ビームマシンガンから実弾仕様に換装ってことで! 

●電撃15年祭に、福井晴敏先生のトークショーを見に潜り込みました(´∀`)。 俺も下から見てたんだよ。 それとなんと! 福井先生と徳光先生とお食事ご一緒させていただいたぜ! お話も出来て感激でした。うおお。

MGユニコーンも見れた!あとよつばとのリボルテックダンボーも見れたYO(´・ω・`)

今月号のユニコーン、パラオにガザCたくさんいたなー。そういや幻陽3話に出てきたミネバは偽ミネバだからオードリーじゃないんだよなー。

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コメント

幻陽の第五話、拝見しました!!

まさか、動いている、ZⅡの勇士が見れるとは!!

MS好きにはたまらない展開で、興奮しました!!

メタス部隊との連携は壮観でした(^^)

しかもフェアトンがあんなことに!!

ラーフシステムはどうなってしまうのか??

次回は波乱の展開になりそうで、わくわくしております(^^)

寒い日が続きますが、お体に気をつけて連載がんばってください!!応援してます!!

投稿: アクシズ | 2007年11月26日 (月) 21時38分

ありがとうございます~。
ZⅡカッコイイですよね!!
実は僕もフィックス見て一目惚れしました。

あとひそかに青色メタスっていい感じだなーと思ったり。

>しかもフェアトンがあんなことに!!
>ラーフシステムはどうなってしまうのか??

フフフ、ネーム描き終りましたぜ!
お楽しみに!!!

投稿: TAK@森田 | 2007年11月27日 (火) 14時27分

やっと五話みれました!

メタス部隊とゼッツーとか キリシマの「会いたかったぜ」とか急にエウーゴかっこよくなって・・・
 
前回のジェモとかオッゴとかトライブレード(実は楽しみにしてました)とか燃えますねー

リア嬢の逆襲とフェアトンとバーンの撃墜も気になりますが・・・・・・・

前回のキャリバン(?)大尉はでないんですか?

投稿: ソウ | 2007年11月27日 (火) 22時32分

エゥーゴ>
「紡血」でも「幻陽」でも主人公側の敵勢力にしちゃったから、もしかして「森田はエゥーゴ嫌い」と見られてるかも(笑)。別にそんな事ありません、たまたまです(笑)。むしろエゥーゴとかカラバに参加している人間のドラマには興味あります。ジオニズムが危険な方向に行ってしまったとして、じゃあスペースノイドの権益の代弁者が悪、と言うことにはならないと思いますから。

スパルナ・キャリバン大尉>
さすがにもう出す暇ないですねー。
ただ、幻陽はスパルナ含めてキャラ的には結構面白い奴らが作れたんじゃないかと思っているので、機会があったらまたいつかどこかで出したい気はあります(笑)。

投稿: TAK@森田 | 2007年11月28日 (水) 04時16分

何ですか、このメッチャの活躍振りは?!
「ジオンの幻陽」ならぬ「滅茶無茶英雄譚」かとw
設定のみのアクシズ攻略戦がここまで描かれると
『あれっ、この話ってアニメには無かったっけ?』
と思わされるほどの説得力を感じます。

メカに関しては森田さんも過日書かれていた様にそ
の質と量、怒涛のMS描き込みに驚きました。それ
にしても、オッゴがまだ残っていたのがびっくりw
実弾とビームの扱いってつい、忘れがちになります
が、前回の水中戦も含め絡ませ方が自然です。

初っ端から二人の衝突。ヒューマニズムへの認識の
相違が顕になり、バーンの寝返りで求めていたもの、
フェアトンの過去が示されました。
早い・・・

子ども時代の施設、どこかの国の刑務所?と思う程
の劣悪な環境。これがラボなのかな。そこから殺人
(?)までの流れがこの段階では読めないでした。
彼が素手で殺め、生きる為には手段を選ばない理由
はわかるのですが。
早い・・・

ウィンディが出てきてこんにちは…じゃなくアレッ?!
早い・・・

後一回と判っているから余計感じるのかもしれませ
んが、全てが「早い」、そして読めば読むほど勿体
無い!!と正直感じずにはいられませんでした。
この場面とこの場面の間に一話分、あの場面とあ
の場面の間に一話分。人物の描写や事態の推移と
言ったドラマがコマとコマの間に見え隠れしてし
まいます。

限られた話数の中での展開、仕方が無いと理解して
ますが、やっぱりファンとしては寂しいと言うか悔
しいと言うか・・・。
来月完結で励まれているのに未練がましいコメント、
申し訳ありません。

最終話、大いに期待しています!!

投稿: ドッゴ | 2007年11月29日 (木) 14時59分

>早い…
一応6話だよ、と言うのはもともと言われていたのである程度予定通りではあるのですが、そう感じられてしまったのならスミマセンとしか…m(__)m。
「紡血」こそそうなんですが、話のボリュームとページ数のバランスが無茶なのは最初からある程度覚悟の上の挑戦、と言う側面は否めないのです。(全6話を覆せなかったのは残念でしたが)
とは言え…6話のネームは既に上がっていて今作画中ですが、それでもこれも「紡血」と同じく、一応ガンダム・UC史の一つの物語として持っておいて損はないものに纏めた自負はあります。最後まで応援していただけると幸いです!
コミックスは出ると思います。反響・売上次第では、今後の展開もあるかも…?(決して可能性は高くはありませんが、あきらめたらそこで試合終了なので(笑))

>MS描き込み
このあたり、実際にはアシスタントさんたちの頑張りがでかいのですが(笑)、アシスタントさんの仕事カロリーがMSだけで膨大になる分、背景や効果、仕上げなどにしわ寄せが来るのが辛いですねー。自分が一番やりたくない作業が大量に残ると言うか(笑)。かと言ってMSを〆切間際に後回しにするわけにもいかないし。うおー、アシさんを大量に雇える財力が欲しい…

>設定のみのアクシズ攻略戦がここまで描かれると
>『あれっ、この話ってアニメには無かったっけ?』
>と思わされるほどの説得力を感じます。

ありがとうございます!
そう言って頂けると、「U.C.0088をジュドーの物語ではなく宇宙世紀史として光を当てなおす」と言う、この話に挑戦した目標の一つが果たせた気がします。(もう一つの目的は、「フェアトンと言うキャラクターを描きたかった」と言う、オリジナル漫画家としての欲望です)

投稿: TAK@森田 | 2007年11月29日 (木) 16時45分

>スミマセンとしか…m(__)m。
何をおしゃるのですか!その限られた話数の中でしっかり
まとめ上げられたその力量に、ただただ感服しています。
こちらこそ、ファントしての勝手な悔しさを述べてしまっ
た訳で、失礼な言い回しであればお許し下さい。

>「紡血」と同じく、一応ガンダム・UC史の一つの物語
「紡血」40年間を12話だと考えれば、1年にも満たな
い期間を6話で描かれたと考えれば良いと気付きました。
森田さんがおっしゃるようにここまで細部に拘った作品は
稀有だと思います。

>宇宙世紀史として光を当てなおす
本当にそこでしたね、今回の作品の目標は。以前も書いた
かもしれませんが、いかにZZが描いた時間(ドラマ)が
軽んじられてきたかは、自分自身がそちら側の人間だった
事もありよくわかります。それを、この作品に触れた事で
ファーストやZにも劣らない時代であったと見つめなおす
きっかけになりました。そして、ゲームタイアップとも異
なる純粋な外伝=オリジナルとしての完成度は高いと信じ
ています。そこにはしっかり森田さんの情熱(オーバーで
はないですよね・w)を感じました。

>反響・売上次第では、今後の展開もあるかも…?
コミックは絶対ですよ(誰に言ってんだか?!)!当然補
足描き足しはたっぷりして下さいw。
今後の展開・・・欲を言えばきりがないのですが、それに
繋がるようにファンとして応援させていただきます。

読者に夢を見せるべく突き進む森田号、そして艦長を助け
る大切なクルー(アシスタント)の皆様、いつも有難う
ございます!体調には十分気を付けられますよう。。。

投稿: ドッゴ | 2007年11月29日 (木) 23時38分

いえいえ、終わるのが残念と言っていただけるのはありがたい限りです! m(__)m

>いかにZZが描いた時間(ドラマ)が軽んじられてきたかは、自分自身がそちら側の人間だった事もありよくわかります。

ええ、恥ずかしながら自分にもそういう部分がありました。ZZは、自分の世代にとってちょっとしたトラウマの部分があるんですよね(笑)。受け入れてしまえば、「これはこれで!」とちゃんと面白いんですけど。

今回は0088を宇宙世紀史として見つめなおす、と言うことがコンセプトだったので、ZZが苦手な人にこそ、読んで欲しいなと思う部分があります。今まで積み重ねられてきた限りなく公式に近い裏設定を生かして作っているので、ガンダムファンの皆様の心の宇宙世紀史に定着させて頂けると…。(…と言うにはフェアトンとラーフ・システムはかなり冒険してますが(笑))

>そこにはしっかり森田さんの情熱(オーバーではないですよね・w)を感じました。

オーバーではないですよ(笑)。情熱あります(笑)。
と言うか逆に、「仕事仕事」と割り切って描ける人って凄いと思う。
自分には無理!

投稿: TAK@森田 | 2007年12月 2日 (日) 06時47分

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