« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

電撃15年祭&幻陽5話掲載GA今日発売

●と言うわけで幻陽5話掲載ガンダムエース発売!

次号最終回! とりあえず、いよいよ佳境です。

突っ込まれないうちに言っておきます。バーンのドライセンの腕のマシンガンは、ビームマシンガンから実弾仕様に換装ってことで! 

●電撃15年祭に、福井晴敏先生のトークショーを見に潜り込みました(´∀`)。 俺も下から見てたんだよ。 それとなんと! 福井先生と徳光先生とお食事ご一緒させていただいたぜ! お話も出来て感激でした。うおお。

MGユニコーンも見れた!あとよつばとのリボルテックダンボーも見れたYO(´・ω・`)

今月号のユニコーン、パラオにガザCたくさんいたなー。そういや幻陽3話に出てきたミネバは偽ミネバだからオードリーじゃないんだよなー。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

バガボンド・カペタ・度胸星・零

●SWITCHで「バガボンド」ラストへ向けての井上雄彦先生のインタビュー・書き下ろしポスター。これだけで800円出して買ってしまった。インタビューとポスターだけで買わせてしまう作品・作家と言うのも凄い話だが、やはりバガボンドと言う作品、井上雄彦先生と言う作家の性質上、作者の内面を見たい、と言う欲求が強く働くからだと思った。僕がかなりインタビュー読むの好きと言うのもあるけど。

作品を読むとは作家と読者の対話だ、と聞いたことがあるし、自分も読んでいる時は少なからずそういう気分で読んでいる。(自分のレベルでそんな事を言うのはおこがましい限りですが、描いている時もそういうつもりで描いています。) ただ展開を楽しんでるだけじゃなく、「うんうんそうだそうだ」とか「それは違うよ」とか「うお、そういう見方があったか」とか突っ込んだり感動したりしながら読んでる。逆にそういう要素が全くない作品は、心に引っかかってこない。(僕の場合。)

さて。

インタビューを読むと、バガボンドは、最後武蔵と小次郎が斬り合わない可能性もあると井上先生はおっしゃられています。なんと…。うーん、もしそうなら、単にエンターテイメント論としてはキツイ話でしょう。読む方もやはり最後の巌流島に向けて、ボルテージを上げて来た部分があるから。

ただ、井上先生が作品と真摯に対峙した上でそういう結論に達したのなら、それを見てみたいと思います。変な言い方ですが、作家さんには大事なところでは媚びすぎないで欲しいんですよね。(勿論これは井上先生の作品だからこそ、と言うのもあると思います。)インタビューを読むと、このバガボンドのラストで筆を折ってもいいくらいの気持ちで最後に望むと言われている。そのくらいの深度で作品に向き合った上で作家さまがそれが最高のラストだと思えるのなら、自分はそれをこそ読みたいと思います。(その上で、井上先生ほどの方が筆を折るなんて、やめて欲しいですが(笑))

インタビューで、井上先生は「ここから先は想像力だけでは補えない、体を使わなければ」とおっしゃっていた。バガボンドの中盤あたりから道具として筆を使い出したのも、今考えると「体で描く」と言うスタンスに移行してきた事の顕れだろうといいます。

確かにバガボンドという作品の凄さは、例えばこのブログでいくら「この展開が…」とか「この心理描写が…」とか「このテーマが…」とか言葉を尽くしても、誰にもまるで伝わらないと思う。言葉にしたとたんに、大事なものがこぼれてしまう、そんな感じ。それは読んだ各人が、絵から、作品そのものから感じ取るものだと思います。そしてそれが多くの読者に伝わっているからこそ、こんなにも桁違いに売れているのでしょう。(と、ここにおいて、漫画と言うメディアの、小説とも絵画とも違う可能性に改めて驚愕。) 体を使って描く、か…。自分はつい頭や言葉で考えてしまうから、コンプレックスを感じてしまうなあ…。

バガボンドラストの展開。とは言え井上先生も、では本当に武蔵と小次郎の斬り合いなしでいいと確信しているかと言うと、そういうわけでもないそうです。やはりこのラストによって傑作になるかそうならないか決まる、と、悩みぬいておられるようでした。

僕としては、単に展開論で言うと、やはり最後はふたりに戦って欲しい。ただ、宮本武蔵と佐々木小次郎と言うことを忘れて純粋にバガボンドと言う作品「だけ」を読んだ場合、あの雪だるまの横での小枝の戦いで、もう二人に斬り合う理由がない、って事もわからんでもないんですよね。(もんのすごいおこがましい事を言わせて貰うと、逆にあれやっちゃったことがそもそも間違いと言うか…うああおこがましい) …でもあれで済んでしまうとするならば、いままでの命のやり取りとはなんだったのか、そういう釈然としない部分もあるにはあります。うーん、それを乗り越えたうえでこそ今二人はこの高みにいる、そういうテーマなのはわかるんですが、やはり釈然としないと言うか。それは僕自身のステージが低いからわからないだけのようにも思えますが。それを含めて、斬り合ってきた事が無意味じゃない事を内包した形で、全てを含んだ形で、やはりラストは二人に笑って斬り合って欲しいと言うか…。

にしても、とにかくラストが楽しみです。あと1年半か2年で終わりと言われてたが、寂しくなるなあ。(休載含めての2年だろうし…。) 来週のモーニングの予告で、なんかバガボンドに関する動きがあるようなので、それにも期待。なんか外伝っぽいですね。

しかし二年後と言うと安彦先生のオリジンも終わる頃だと思うし、やばいっすよ、また寂しくなりますよー。

●カペタ新刊買う。第二部完。曽田先生も「体で描く」作家様だなあー。相変わらず痺れます。昴再開したのでカペタ休載しちゃうか心配でしたが、滞りなく第3部も連載されているようで一安心。

●「へうげもの」の山田芳裕先生の未完の名作「度胸星」、講談社から復刊。自分は持っているので買わないですが、これはオススメです。是非。でも自分もこういうの描きたくて何度も企画出してるので(←の作品紹介で何度か名前を出している「蒼海のコロンブス」って奴です)、ちょっと読まれたくなかったり(笑)。ウソウソ、名作なので未読の方、是非読んで下さい!(笑)

●福本先生の新作「賭博覇王伝 零」1巻購入。

カ イ ジ じ ゃ ん (笑) 。

と言いつつ、福本先生の新作にワクワクだぜ。やはり仕掛けが面白い。カイジ初期の、エスポワール編を思い出します。それとラスボス的権力者がまたいい味を…鷲巣様といい、福本漫画に欠かせぬ味です。

カイジと違うのは、やはり少年誌と言う事で、零にはカイジのようなダメ人間要素は少ない事。なにか過去はありそうなものの、ヒーロー然とした要素が前面に出てます。ふっ、あのダメ人間要素が心の痛いところに響くのは、やはりある程度年を食ってからと言うことだな…w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アキバ系SNS 「Filn」

皆さん、アキバ系SNS 「Filn(フィルン)」 と言うのをご存知でしょうか。

http://www.filn.jp/minisns.pl

その名の通り、漫画・アニメ方面に特化したmixiのようなものです。…中でもちょっと萌え方面に偏ってるかなと思いますが(笑)。

コミックスタジオの公式コミュニティがFiln内に設けられている関係で、僕も一応Filnに参加しております。mixiにも参加していますが、mixiの日記はこのブログに直接リンクしているだけですが、Filnの方は日記もこのブログとは別に、Filn用のを書いております。ここのが一般に向けた表ブログだとしたら、Filnのは漫画制作やコミスタに関係した事を書いた漫画制作日記と思ってください。本来読者に見せる部分ではないかもしれませんが、Filnは多分漫画制作にも興味がある方が参加しているだろう…と言う事で、こういう形で書き分けをしています。(といっても境目は曖昧ですが(笑))

と言うわけで、興味がある方はFilnに参加してみてください。

で、マイフィルン(マイミクのようなもの)を募集します(笑)。

いえ、Filnの方にリアル友人ほとんどいないんで、日記書いてても若干張り合いないんですよ(笑)。レスもないし(笑)。

あと、Filnは漫画やアニメに特化したSNSとは言うものの、ほとんど萌えの雰囲気を前面に出しているので、ガノタやヒーローオタの空気が少なめな気がする。Filnの雰囲気はそれはそれでよく作られているし、スタッフが頑張っているのが伝わってきて嫌いではありませんが、とは言えアキバ系といっても萌えだけじゃなく、燃えも結構重要だと思うんだけどな。アキバやヨドバシ行って物漁るのは、美少女フィギュアファンだけじゃなく、ガンプラやリボルテックやライダーのS.I.C.とかが好きな燃え人種も多いと思うんだぜ。

ってーわけで若干の居心地の悪さも感じて寂しいので、ガノタ・燃えオタ方面の皆様の参加をお待ちしております(笑)。漫画=萌えにはするまい!萌えも重要だけれども!(笑)

Filn(フィルン)に参加した後は、mixiと同じくメンバー検索で「森田崇」と入れて検索してみてください。この名前のままで参加しているので、すぐ見つかるかと思います。で、良かったらマイフィルン申請してくだせえ。しばらくは全員許可すると思いますので~。

…ってなんだか、怪しげな出会い系サイトの勧誘メールみたいだな(笑)。多分大丈夫なはずですが、一応自己責任でお願いします!(笑)

あと最初に書いた通り、Filn内コミュニティにセルシス運営のコミックスタジオ公式コミュがあるので、パソコンでの漫画制作に興味がある方に非常にお役に立つかと思います。良かったらこちらも覗いてみてください。

※Filnのプロモ。こう言うふざけっぷりは嫌いではない(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

携帯料金…これでほんとにいいの?

マイミクの●●さんの日記と、その後の俺とのやりとりから、一部編集して転載。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

●●さんの日記

なんじゃこりゃー!
2007年11月17日12:32

電話料金がおかしい!
一桁多い!
24000円!?
さっそくドコモに講義の電話だ!



なんと・・・・パケット料金ってのはDLしたデータの量によって
課金されるとのこと・・・・
特にちゃく歌を何のサービスもなく(パケ放題とか)
DLした場合
だいたい5メガの歌だと1曲9000円くらいかかるそうだ・・・・

ええええええ! 1曲9000円!!!!!!!!!

やっちまった!
2曲もDLしちまった・・・・・・・・・


ドコモ・・・これマジで詐欺だよ・・・・
これは買った時に契約書にでかい字でかいとくべきだよ・・・・

二度と携帯でデータのDLはしまいと心に誓ったよ・・・・

TAK(たっく) 2007年11月17日 14:40

いや、これは問題にしてイイと思いますよ! ひどい!
一昔前にあった、ダイヤルQ2の問題悪質エロサイトと同質では。
これを天下のドコモがやってるとは…
声を大にして言って、社会問題にしなきゃいけない気がする。
ちょうど、こんな記事見ました。

★中3長女の携帯電話料金が月10万円を超えたため使用を禁止→隠れて使ったことに怒り暴行 母親(36)逮捕
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1055633.html

この記事、月10万円も電話するなんて異常、この中3長女がDQNだろ、親が怒るの無理ないべ、と思ってたけど、●●さんと同じケースかもしれないですね。これはわからないわ… そもそも携帯の料金体系がまずい気がする。これを改善しないなら、ドコモは悪質エロサイトと同じ。ヘタすると家庭を破壊する社会悪企業だよ。声を上げなきゃ。

●●さんのこの記事、俺のブログにコピぺしちゃまずい?

>二度と携帯でデータのDLはしまいと心に誓ったよ・・・・

まあ俺も、携帯の料金体系は良くわからないのであまり深くは使わない事にしてますわ~。うちらならギリギリ自己責任言われてもしょうがない部分ありますから。でもそれを中3くらいの子に求めるのは酷だと思う。「将太の寿司」に出てくるようなちょっと生活が苦しい家なら、子供のミス一つで家庭崩壊します。こんな罠のような取り方平気でするなら、18歳未満携帯禁止にするべき。

●● 2007年11月17日 15:41

>TAK(たっく)さん
まさにこれだろうね・・・・
これはほんとに1パケット0、2円ってしか書いてないのが癌だよ・・・

まさか1曲30000~50000パケットかかるなんて思ってもいないよ・・・・・
今試しにメールで200キロバイトの画像データ送ってみたら500円くらい課金された・・・・・
たのむ!皆!俺に画像つきメールは俺の携帯に絶対に送ってこないでくれ!
送ってきても見ずに削除で課金されないんだろうか・・・・・

>●●さんのこの記事、俺のブログにコピぺしちゃまずい?

いいよ使って

どうやら調べると
データやり取りする時はそのデータやり取りする前に
(一月単位でやるといいかも)

パケ放題に入る(だいたい4000円)

データのやり取りする(着歌大量にDLとか)

パケ放題を脱会


とやることでパケット料を4000円に抑えることができるらしい
(脱会しないとなにもDLしなかった月も4000円もってかれるため脱会したほうが得っぽい)

まじでこんなこと普通わからねーよ!

TAK(たっく) 2007年11月17日 16:49

なんと言うタイムリー。 こんな記事もありました。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/n_mobile1__20071117_7/

<携帯電話>公取委、2社に警告…解約金などを小さく表示 - 毎日新聞
  携帯電話の基本使用料が半額になる料金割引プランの店頭チラシを巡り、解約金が約1万円かかるといった消費者に不利な条件を小さく表記したのは景品表示法違反(有利誤認)の恐れがあったとして、公正取引委員会は16日、NTTドコモ、KDDI(au)の2社に警告した。チラシ以外の広告についても、同様の問題があるとして、広告全般の見直しも両社に求めた

問題となったNTTドコモ(左)とKDDI(右)のチラシ。「半額」という文字は目立つが、消費者に不利な条件の説明は極めて小さい字で書かれている

…了解した、こいつらヤクザ企業だ…
そう言えばダイヤルアップ接続時代、なんかのリンクをクリックしたらしく 、勝手にQ2回線に接続されて知らない間に何万も課金された事あったが、当時社会問題になり始めていて、NTTから「覚えがないなら、1度だけなら課金は致しません」と救済措置が取られた事あったよ。(その代わり今後Q2回線自体にも接続できないような設定にしちゃう事も条件だったが、それはこちらにとっても願ったりかなったりだったので全然OKでした。)

社会的に責任のあるまともな企業だったら、そのくらいの誠意ある対応はするべきでは。当時のNTT偉いと思う。…に対して、関連会社とは言えドコモはどうだ? ●●さん、払わないでいいんじゃない?

●● 2007年11月18日 00:27

パケ放題、あれ何曲もDLする人に向けてのことだと思うよ普通・・・・
パケ放題にはいってないと1曲すら高額になるなんて
わからないよ普通
多分むかしなら落ちてるデータ自体がちいさかったからあの料金体制でもさほどではなかったけど 近年の高速化に伴って通常のデータも何十倍にも大きくなってるのに昔のままの料金体制ってのが悪いんじゃないだろうか
あとパケットって言う表記をやめて欲しい・・・・
これ1キロバイト何円とか1メガ何円って表記にしておけばこんな問題なくなるんじゃないだろうか・・・・・

これからは声をあげて言おう
携帯の料金体制には問題があると!

メールとかでもパケ料が発生するか
メールに添付画像とかNGだよ・・・・
ちなみに1メガ2000円くらいかかるから
皆気をつけようね・・・・

でもそれ考えるとつうことはシャメって莫大な利益生んでるってことだよな・・・・みな画像添付してメール送りまくってるし・・・
しかも画素数が上がるにつれてデータ転送料も増えるわけだから
電話会社マジで暴利を貪ってるんじゃないだろうか・・・・
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

皆さんはどう思うでしょうか?

確かに、不用意だった、自己責任だ、と言う部分はあると思う。詳しい人からすると、「そんなの知らない方が悪い」となると思うし。
…にしても、個人的に「買い換えたばっかりだと、これはやっちゃうかもなー」と思った。(パソは使うけど、携帯はそれ程詳しくないし。)

まあ上記のように、それを自覚している俺は理解するまで最初から近づかないようにはしてるけど、データ量とかに馴染みのないお年寄りや初めて使う中学生とかが引っかかってしまう事はあると思う。2万円ならまだいいけど、10万円とか20万円になっちゃったら、生活苦しい家庭は崩壊しますよ。

たまに悪徳リフォーム企業とかがお年寄りを狙った詐欺まがいの契約を結ばせたりなどの行為が社会問題として取り上げられるけど、このドコモなどのやり方は、それに近い商法だと個人的に思った。怪しげな企業ならともかく、天下のドコモがこんな事していいの? このDLしたちゃく歌とやら、クーリングオフは出来ないのだろうか? 出来ないとしたら俺の中でこの手の携帯会社、悪質社会悪企業認定

あとさ、これは別の話ですけど。NTT代理店を名乗る光回線の勧誘会社。これだけ危ない商法のように転がっている世の中、自分で調べて納得しない限りおいそれと契約する気はないし、何度も断ってるんだからさ、〆切間際のクソ忙しい時に何度も何度も何度も何度も電話営業してくるんじゃないよ。光通信には確かにしたい。だけど、時間が空いた時に自分でちゃんと調べて納得して自分から申し込むから、ほっといて欲しい。

あなたのところですよ。株式会社ベルサポートさん。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

幻陽5話上がったナリよ。

先日、「ジオンの幻陽」5話上がりましたよ。4話5話はきつかった。モビルスーツの集団戦いろんな意味できつすぎ__| ̄|○

一晩寝て昨日は6話の打ち合わせ。さてさて、盛り上げられるか!!

今日はごっちゃになった資料整理と、次のネームの準備。そんで、久しぶりに漫画家友達同士で映画を見に行く。(「バイオ・ハザード3」。) うおー同じ釜の飯を食った仲間と会うとホッとするぜ。その後情報交換しつつ、飯。みんなガンバットルナー

映画の方は、自分は1,2も見ていなくて、事前情報もなしにそれ程期待もせずに行ったので、逆に案外面白かった。主演のミラ・ジョヴォヴィッチさんが冒頭からエロかったし。(…と言ったら「この貧乳好きが!」と言われた。(´・ω・`)) が、一緒に行ったお二人は「つまらなくはないけど…」くらいのいまいち微妙な感じだった。聞いてみると、「2」がかなり面白かったんで期待値もそこそこあったらしい。あ、確かに2の予告編は印象に残ってるな。よし、近いうちに見てみよう。

たまっていたメールの返信・レスをして今日は寝る! オヤスミナサイー。あ、もう日付変わってるわー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HEYHEYHEYで

ガクトの哀戦士キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

00・第5話

アシスタント君が3話4話を持ってきてくれたんで、今日5話追いつけたYO

3話は、ごめんなさい、「キャラまだ出てくるのかよ!! 多過ぎ!!!!!!」とさすがに悲鳴が出た。それまで出たキャラすらまだどんな奴かさっぱり見えないのに…

でも4話5話は面白かったっすよ。かなり面白かった。4話ぐっと動いて話に緊張感あったし、5話は一般人カップルが読者視点になっていて、えらい見やすかった。やはりこういうキャラは大事だと思った。4話までが世界観を見せる第1エピソード、5話から改めてキャラで話が作られ始めた感じで、視点がミクロに動いてぐっと見やすくなってきた。しばらくキャラに愛着湧くまで話を進めるのは我慢して、こういう読切で進めてひとりひとりを掘り下げて欲しい。やはりキャラを描かなければ。その辺は漫画もアニメも共通すると再確認。

メカ描写はかなり最初からずっと好きです。メカ描写で言えば3話もワクワクしたし。プトレマイオスとガンダムの関係は面白いと思った。敵MSは量産魂あってなかなか好きだし、エクシアもいつの間にか好きになってきてるよ。刹那くん海の中潜りは笑ったけど…深すぎるだろ!!(笑)

成功するかどうかはわかんないですけど、なんやかんや言って個人的には全体的に俺かなり楽しんでると思います。00関係のプラモ買おうかな。SEEDは自分は残念ながら全く入れなくて寂しい思いをしたが、今度は入れてよかったよかった。

ところで…アレのことですが、今回はちゃんと正しい方向から押して加速させてたっすね! (…ってそこ触れて大丈夫なの!?(笑))

| | コメント (2) | トラックバック (0)

この辺がマニアック

「バガボンド」に出てくる、武蔵にも多大な影響を与えた刀鍛冶師・本阿弥光悦は、茶人としては、「へうげもの」の主人公・古田織部の後年の弟子らしい。

うおおおお、同じモーニングでリンクしとる!

こういうリンクに萌えてしまうのが俺の歴史好きとしてのマニアック気質なところ。ゲヒヒヒ

千利休 (秀吉の筆頭茶人。わび茶の完成者。茶聖)

古田織部 (利休七哲のひとり。「織部焼」創始者。桃山時代において「織部好み」と呼ばれる一大流行をもたらす)

本阿弥光悦 (書家・芸術家・茶人。「寛永の三筆」の一人。)

と言うライン。

自分「へうげもの」が始まった頃は主人公の古田左介が有名な「織部焼」の古田織部だとは知らなくて、信長の死、秀吉の天下取りに伴って「織部」の官位を賜った時に「うおおおお!そうだったのか!」と思ったもんです。しかし知らなくても現代人が「数寄」に興味もてる作りにしてるのが、漫画として凄まじく上手いところ。数寄者たちの感覚はオタクなら共感できるところ大だと思います。と言うか数寄者同士の会話はオタクの会話そのもの(笑)。「九十九茄子茶入のこの釉薬の流れ方が」とか「この八角茶釜のがにっとした形が…」とか、固有名詞を「リボルテックの可動域が」とか「S.I.C.のこのぎゅおんっとしたアレンジが」とかに変えるとまんまw。「侘び」「寂び」「萌え」とはよく言ったものです(笑)。

ただ、数寄者たちの多くは一方で戦国の武人たちでもあります。「へうげもの」の作者山田芳裕先生のお言葉ですが、「一ミリほどの色の変化がわかる趣味人にして死ぬまでぶつかり合う武人」、凄まじいと思います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »