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2008年1月

ビギニング

今月のオリジン@ガンダムエース。

「そして時がすこ~やかに~  そだてる 愛」

頭の中にあの歌が流れますなあ、やっぱ。

ララァ。すでに過去編で出てきてたせいか、やはり少し印象が違う。

謎めいた少女じゃなくって、読者にとって、既に過去を知っている少女。

心なしか表情も違って感じるなあ。

カラーページはあまりにも美麗。

「そして時がすこ~やかに~  あたためる 愛」

そして来月はいよいよ赤い人との邂逅!

★★

あと、ガンダムキャラ人気投票に、そうそうたるメンバーにまぎれてなんかこっそりフェアトンがいる!!! ビックリ!!!

皆さんアリガトおオオオ!!!!

なのに現在の状況は…うーん報告できる事まだないなあ。みんなごめん。とりあえず角川新年会行ってくるYO。

★★★

ところであの、尊敬するモーニング・アフタヌーン編集部@講談社様。

ヒストリエのネタバレをモーニングの広告でやらないで下さい。(号泣)

ま、最近コミックス派な自分が不用意に読んじゃったのが悪いんだけどさ(笑)。まいった、つい目が行っちゃった…これから気をつけよう。 (しかしあの引っかけってマニアックな歴史ファン読者以外にはミスリードとして機能しないんで、ないと思ってたんだけどな…まさかやるとは。まあ、「○○が実は○○でした!」ってだけで、知らない読者も驚くか…。)

そんなわけでそわそわして久々にアフタヌーン買ってしまった。

…って事は、ん? あの広告にいいようにしてやられたって事か? うーむ…(^^;)。

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ウルフガイ2巻発売!!!

ヤングチャンピオン連載師匠たちの最新作

ウルフガイ~狼の紋章

第2巻、18日に発売でした。フフフ、ゲットしたぜ!!!!!

うおーんかっけー!! なんと言う画力! 脚本力! 演出力! 平井和正先生の伝説の原作を前に、オフィシャルイラストの泉谷さん&アクメツコンビ田畑さん余湖さん)の漫画力、まさに才能の結集! 2巻になってますます盛り上がってまいりやした。

個人的にかなりぐっと来たのがオリジナルシーンの獣人vsライオンの戦い。原作小説の獣人アクションシーンは後半に集中しているので、連載漫画としてはここらでウルフガイたる漫画的見せ場を…みたいな意図があるのだろうなと思っていましたが、(もちろんそれも大きいのでしょうが、) うおお、それだけじゃなかった! さすが平井先生のディープなファンを自認する皆さんが作られてる。ライオンを前に吐露する明のセリフ。これが実に「らしく」て、ぐっと来る!

その直前の青鹿先生との絡みのシーンとも相まって、なんとも感情移入しちゃいますね。孤独な男って男から見てもせくすぃやわ(笑)。

そんでなにより青鹿先生! すげーかわいい!(笑) バツイチの年上(明視点でね)の女性なのに、なんでこんなにかわいいのだ。俺は自分ってどちらかと言うとロリ好みだと思ってたけど(笑)、師匠たちのリビドー叩き込んであるっぽいので、それに当てられた? (失礼な事言うなw) …いや、リビドー叩き込む事は大事です。自分も見習わなきゃ。

青鹿先生が明のマンションを訪問するシーンは原作小説でも好きなシーンなんですが、この漫画でも勿論相当力入ってます。

そして、羽黒怖ええええ。((((( ;゚Д゚)))))

羽黒って天才ケンシロウに対するラオウだな、と思ってたんですが、ラオウ以上にぶっ壊れてる。これからどんどん明に拘って行く、それを予感させる描き方にドキドキさせられますね。先が楽しみだ!!!

ってわけで、J機関制作版 ウルフガイ

未読の方、この機会に1、2巻まとめて、是非読んでみて下さい。

ほらほら、表紙も超かっけー!!!

同時ゲット。「べしゃり暮らし」5巻、「賭博覇王伝 零」2巻。

「べしゃり暮らし」。こういう「目指しもの」は、どんなジャンルでも身につまされるつまされる。感情移入しまくり。ましてや同じエンターテイナーを目指す道だからなあ。通じるところありまくり。しかし「漫画内漫画」や「漫画内映画」とかって非常に難しいと思うが、「漫画内お笑い」ってそれ以上に難しいよなあ。「滑るネタ」と「ウケルネタ」、さらには「寒いネタなのにウケちゃったシーン」「悪くないネタなのに滑っちゃったシーン」を意図的にコントロールしなきゃいけないんだから…。森田まさのり先生ほどの厚みのある力量のある方じゃなきゃ不可能な作品だと思う。お笑いの機微、テクニックにも造詣が深くなきゃ無理だな~。

「賭博覇王伝 零」。主人公には今のところカイジやアカギほどの魅力は感じないけど、やはり福本先生作品、キッチリ楽しめます。今回は今のところサクサク進むので、その点は嬉しい(笑)。

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シゴフミ1話2話見た

死後の世界から届く最後のメッセージ、「シゴフミ」

http://www.shigofumi.com/

「ジオンの幻陽」でもSF設定考証をしてくださった、尊敬する小倉信也さん(「アニメプラネテス」「ガンダムユニコーン」SF監修をされている方。「ラーフ・システム」を作ってくださったのも小倉さんです)が1、2話で出てくるロケット考証をしている関係で薦めて下さったので、1、2話見てみました。(1、2話で前・後編と言う感じです)

うお…

泣いた…

これはガチでオススメします。

大河内一楼さん脚本力すげー。

もともと「ジオンの幻陽」で小倉さんにご協力頂いたのは僕が「アニメプラネテス」の大ファンだった流れからなんですが、そのアニメプラネテスの脚本を書かれたのも大河内一楼さんなのですね。大河内さんのもう一つの近作「コードギアス~反逆のルルーシュ」も正月にまとめて見たのですが、こちらも1話見るたびに弟とふたりで「うおー!」とテンション上がったし、いやーこの方凄いや。(しかしプラネテス・コードギアス…と、谷口悟朗監督作品には物凄い力量で僕のやりたい事やられ尽くされちゃいそうで、リヴァイアス以来の大ファンではあるもののちょっと心境複雑ではある(笑)。俺の歩みが遅いのがいけない)

シゴフミ。オムニバスのいわゆる「世にも奇妙な」的な不思議話でありつつ、最近の「時をかける少女」のようなちょっと甘酸っぱい雰囲気もあり、でももうちょっと痛く…、そんな感じのお話でした。

ネタバレになるから詳しくは書けないですけど、お、女の子が…・゚・(ノД`)・゚・。

「す」「す」…。最後、うまいこと複線も効いてて涙腺衝きますねえ…。

どんなSFも、どんなファンタジーものでも、物語とは「人の思い」を描くものだと言うことを再確認させられます。(例えば一見能天気なドラゴンボールのような話だって、「強くなりてえ!」と言う悟空のキャラクターが描けてるから、勝った時に嬉しいのだ。)

そしてその思いを乗せたロケット。書かれた文字。うーん脚本隙がねえ…気持ちが最高潮になる時にぶち込んでくる。限られた尺内で、ほんとに無駄がないなー。

ここで小倉さんの手がけたロケット。(そこまででもかなり出てました。)この辺のリアリティー・説得力がなければ感動も宙に浮いてしまうかもしれません。これがやはりさすが! 

「プラネテス」でもハチマキの弟の九太郎がロケット作ってたけど、つ、作ってみたい…。リフトオフの瞬間は感動しますな~。「October Sky~遠い空の向こうに」も思い出します。「王立宇宙軍~オネアミスの翼」もそうだったけど、ロケット発射ってなんで俺はこんなに感動してしまうのだ(笑)。

うーん、いい話を見た後はテンション上がってやる気出るなあ。

「シゴフミ」のメインテーマ自体は死後の人の思いだと思うんで次はもうロケットではないけど、物語自体面白かったから、ちょっと続けて見よう。

 DVD全部買いました(笑)。原作も好きです

 「スタンド・バイ・ミー」+ロケット。隠れた名作。夢追い人は必見

 庵野監督アニメーター時代入魂のロケット発射シーン

そうそう、ガイナックス → エヴァ繋がりで、使徒デザインのあさりよしとお先生にもこういう著作があるなあ。

まんがサイエンスは学研の小学生向け科学漫画だけど、あさり先生はお力のあるベテラン漫画家だし、大人が読んでも楽しいぞ。そして「なつのロケット」はまさに小学生がロケットを!!! な話!

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未来来た

米国で歩行中のサルの脳活動の情報によって日本の人型ロボットを動かすことに、日米の研究チームが初めて成功し、15日、公開実験が行われた。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/n_robot__20080116_3/story/20080115_yol_oyt1t00127/

ひゃっほう!

未来来た!!!

モビルスーツ実現よりも先に操縦系統の方が未来チックになってきたなっ!

宇宙開発で船外活動や惑星探索なんかで使えばかなりいける技術なんじゃないだろうか。どんな所でも行けるぜ!!! と言うか、ロボットになりきれるって事だよな。これはもしかしてスーパーマン願望がかなうのでは。「逆転!イッパツマン」だな。

それもそうだがマトリックスの方も現実的になってきた気がする。

首の後ろに電極刺して、レッツ、プラグイン!!!

あんなのつけるのイヤじゃないかって?

大丈夫、コンタクトレンズや差し歯みたいなもんだ、じき慣れるさ。

美容のためだけに豊胸手術なんかでもやってしまえる事を考えれば、これだってそう高いハードルではない!

さあ、面白くなってまいりました!!

どこまでも行け、人類!!!

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次世代はどうやらブルーレイか…

個人的にはDVDの画質があればもう十分だよと思っていたけど、人間って慣れとは恐ろしいもんで、師匠の仕事場や実家で大画面TVハイビジョン放送を見慣れてきたらやはり高画質メディアが欲しくなってきました。古いアニメとかは画質が元が元だからDVDでもういいかなと思うけど、実写映画とかは、ね。

特に実家に帰ったときにNHKで大画面ハイビジョンで地球の映像が流れた時にはかなり感動しました。もうテレビは「見る」と言う領域ではなく、「体験する」と言う領域に近づいているんだなと思います。今景観系の映像の意味がかなり画期的に変わってるんじゃないでしょうか。

そんな事を今更言い出すのは、実は自分の今いる仕事場兼住居には未だにアナログのちっちゃいテレビしかないからなんです。が、こりゃー大画面ハイビジョンのを、無理してでも早めに手に入れた方がいいかなーと思いました。まあどうやったってしばらくは無理なんですけども。で、記録しておくのにブルーレイは必要なんだろうな…

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明けましておめでとうございました!

遅くなってしまった。新年最初の更新。

明けましておめでとうございます。みなさま今年もよろしくお願いします。

ちょいと実家に顔を出してきたんですが、家はわんこを中心に回るようになってました。

Photo

ネズミ年なんだけどね(笑)。

フェッルフェルにしてやんよ。

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