祝! ISSモジュール「きぼう」搭載エンデバー打ち上げ!!!!!
土井さん搭乗のスペースシャトル「エンデバー」、打ち上げ成功
チャラチャーン♪ ウォウォウォウォウォウォウォ~♪
そして人は時を越えた 夢を見る~
静寂の海に 抱かれて~
いやあ、確かに日本人宇宙飛行士土井さん搭乗、と言うのもそうだけど。
何より!!!
ついに日本が制作した国際宇宙ステーション(ISS)用実験モジュール「きぼう」が打ち上げですよ。
これいつから聞いてたっけ? 各国協力の下制作される国際宇宙ステーション、とにかくすごく昔にワクワクした思い出があります。それから紆余曲折。スペースシャトルの二度の悲劇などでアメリカの歩みが鈍り、日本の方もいろいろあったのでしょう、「きぼう」の打ち上げ、とうとうここまで延びてしまいました。
にしても、立ち消えのようになってなくて良かった!!! ちょっと心配してたですよ。あれどうなったのかな?って。
もうひとつ、結構本気でドキドキしているのが、「スペースシャトル大丈夫かな?」ってこと。どうも結局スペースシャトルの基本構想(往還機と言う発想)は失敗だったとNASAが公に認めちゃってる風もありまして、古いのから爆発して行きやせんかと俺かなりドキドキしてるんですよ。実際「コロンビア」「チャレンジャー」「ディスカバリー」「アトランティス」「エンデバー」と言うスペースシャトル5機のうち、頭2機が爆発しているわけで。。これはミッション数で割るならともかく、機体数で割ると物凄い高確率。(当時俺、チャレンジャーもショックでしたがまだあくまで事故だと思っていたんで、その後のコロンビアのショックが本当に大きかった…)
だって地上の戦闘機ですら、1回飛ばしただけで何十人単位の人数で何十時間も整備点検しなきゃいけないんですよね? ましてや大気圏突入してくる機体をや、です。(ザクだって一瞬で燃え尽きちゃうんですよ! シャア少佐―――っ) 常に新品の使い捨てロケットの方が、コストの面から考えても安全性の面から考えてもどう考えても合理的、と言うことらしいです。
そんなこんなで、スペースシャトルはすでに引退が決まっています。と言うことは、残り打ち上げ回数が限られているわけで。「きぼう」自体、最悪打ち上げミッションを割り当ててもらえないと言う可能性もあったらしいです。せっかく開発してきたのに!!!
てな感じで、打ち上げが割り当てられた事だけでも僥倖って感じもあったんですが。
勿論どの事故も絶対あって欲しくない悲劇ではあるのですが、さらにその「きぼう」の打ち上げの時に限って事故が起こってしまったら…と言う不安がどうしても頭をよぎってしまっていたわけです。えてして…とか思っちゃったり。
なわけで、リップサービスでも外面用の言葉でもなく、ほんとに今回の打ち上げ成功、ちょっとした感無量感があります。ヤホーイ!
とは言えまだ今回の打ち上げは第1便。上のリンクの図解にもありますが、「きぼう」のパーツは3便に分けて打ち上げられるようです。
どうか! どうか全て無事成功して欲しいものです。
TAK@森田はNASAとJAXAとフロンティアスピリットを応援しています。
と、ちゆちゃん風にまとめてみる。
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