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2008年5月

火星探査機フェニックスが軟着陸に成功!

火星探査機フェニックスが軟着陸に成功

>2007年8月に打ち上げられた米国の探査機フェニックスが25日、火星への軟着陸に成功した。(中略) 今後1~2週間かけて機器の動作などを確かめた後、地面の掘削を開始し、地表のすぐ下にあるとみられる氷の直接確認に挑む。

※想像図

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※実際の画像

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NASA公式サイト

アストロアーツ

ひゃっほう!

ドキドキしてまいりました♪

>着陸地点は北緯68度で、地球ではグリーンランドに相当する高緯度地域。約3か月間、掘削や気象観測などの活動を行い、生命の存在し得る環境かどうかを調べる。

さて、どんなもんでしょうかねえ!! 以下、このミッションの目的が分かりやすく説明されているNASAの動画へのリンクを添付します。日本語字幕付きで短いので、是非!

火星探査機フェニックス:火星への飛行(動画)

火星探査機フェニックス:火星探査の目的(動画)

フェニックス火星探査の目的(動画)

フェニックス火星探査機:技術者による説明(動画)

火星探査の科学的意義(動画)

ところで、こんなニュースや

夢は「宇宙庁」?宇宙基本法の具体化で超党派議連発足へ

例の「かぐや」のこんな報告

月探査衛星「かぐや」、37年前のアポロ15号着陸跡を撮影

もありました。日本も頑張ってるなあー。

とは言えやっぱり、予算の問題とかいろいろ、やはり宇宙開発の現場はそうとう厳しいようです。

コロンブスは、西方航路の発見のためにスペインのイザベル女王から多額の資金を引き出しました。王の援助がなければ冒険者・開拓者はその志を果たせません。また、冒険者・開拓者が体を張って切り開いた成果を、後の世の人間全体(この場合はヨーロッパ人ですが) が享受します。

民主主義である以上、現代の「王」は、市民一人一人です。

一人一人にできること、と言う意味では、こういう「冒険者・開拓者への応援、資金的援助」(その流れを作れるような政治家への投票、世論形成) が意味があるかもしれません。

※コロンブスの名前を出したのは、その毒を含めて、あえて、です。

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打倒海原雄山w

アシスタントさんやファンの方から戴いた日本酒がおいしかったなーと思うのだが、日本酒飲むための器(ぐい呑みって言うんでしたっけ? ソース:ギャラリーフェイク) って俺持ってなくて、コンビニオマケのハロ湯飲みやジオン終戦協定湯飲みで強引に飲んでた。でも日本酒飲むにはでかいんだよなw

へうげものにちなんで織部焼っぽいの(こんな本物じゃなくても、似非の安物でよいw)でなんか買うかなと思ってたんだが、家の中を探したら、いつか大学の友人と旅行した時に、焼き物の里のお試しコーナーで自分でろくろ廻して作ったのが出て来たw  これでいいやw

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…しょぼっ!!!

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先日の追記

エンジニアの友人が言うには、一般人にエコブームが来て、薄いながらも環境問題に関心を持つ人間が多くなると、環境問題が商売になる、そうすると環境問題で経済が回る、企業も環境問題にコストをかけ易くなる、( 例えばエコカーなどを買ってくれる人が増えると、そこに研究コストがかけ易くなる、) それが結果として十分役に立っている。 で、概ねいいサイクルを生み出してるんじゃないかと言う事でした。確かにそれはあるんですよね。実際には無駄やあほらしい事、とばっちりも多いと思うんだけど、一般人の関心は今の路線でも十分役に立ってるのかもな。ただのブーム、利権と堕しているなどと考えちゃうのは、俺が潔癖すぎるのかもしれんなあ(笑)。

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食料危機・エネルギー危機

食糧危機に「重大な懸念」=国連人権理

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000023-jij-int

お気づきの方はお気づきかと思いますが、僕の近作二作、ZZ外伝 ジオンの幻陽」「灼熱のアンタレス」、ともに、このあたりの食料問題・資源・エネルギー問題が思想的土台になっています。

生きるために限られたパイを奪い合うのが戦争

殺し合いをせずにみんなが生きるためにはパイ自体を広げなければならない。

これは今に始まった事じゃなく、歴史始まって以来、いや、生物が生まれて以来の不変的な真理だと思っています。生物史、人類史、歴史紐解いてみると、本質はその繰り返しだと思います。戦争の原因として、キャシャーンで言ってたような憎しみの連鎖も、あるにはあるけど二次的な事だと思う。本質的には、ただ生きるための行為でしょう。

貧しくて、飢えや病気で弱者・乳幼児から死亡 → 技術革新 → 開墾(=フロンティアスピリッツ) → 食糧増産 → 平和で豊かな時代 → 人口増加 → その時の技術では、開墾限界 → もっと多くの人口を養える肥沃な土地を求めて民族移動、あるいは近隣民族との衝突(=戦争) → 勝者が肥沃な土地(資源)を得る。敗者は死、滅亡、あるいは痩せた土地へ追いやられる。貧しくなって、飢えや病気で弱者・乳幼児から死亡 → そのうちまた技術革新、痩せた土地も開墾、食料増産→ 平和で豊かな時代 → 繰り返し…  

だから、戦争を取り上げて「人間は愚かだ愚かだ」とか僕は全く思わない。だって生きるための行為だし、どう考えても自然界の弱肉強食の方がずっとシビアですから。それに比べて人間には、他者の苦しみ、相手を殺さねばならぬ事を悲しむ心がある。弱者への福祉を整えたりもする。それは、人間が幸せで、心に余裕(ヒマ)があるからだと思います。岩明均先生の「寄生獣」のラストで、ミギーも言っていましたよね。「心にヒマのある生物、なんて素晴らしい!」

弱者や乳幼児がばかばか死ぬような文明レベル・医療レベルに戻りたくないなら、そして戦争がいやなら、それだけの文明レベルをみんなが保てるエネルギーを何とかしなくてはならない。僕が、パイ自体を広げる努力=フロンティアスピリッツが大事であると思う所以です。自然界のようなあからさまな弱肉強食に人間が気後れを抱く以上、こちらを大事にするしかない。

ところが戦争はいけないと言うタイプの人間に限って、開発も発展も嫌がったりするのですよね。グリーンピースだのもそうですが、奇麗な事を言って自分だけ気持ちよくなっててもしょうがないと僕は思う。人間の、と言うより生物全ての、自然界全ての業なのですから。アグネス・チャンとか民主党の円より子議員の言ってる事を聞いてても思うのですが、どうも人間を何か奇麗事の枠に押し込めれば全て解決するような言動が、表ではまかり通ったりするのですよね。返って怖いですよ、俺は。全共闘世代からは「ユートピア」と思われた共産圏が、実際はどうだったか? 「平等」とは「公平」か? 人間とは、そんなに奇麗事でおさまるほど、単純なものなのか?

例えば僕が連載枠一つ取るためには、誰かを一人追い落とす事をしなければならない。そしたらその人は仕事を失うかもしれない。じゃあ自分が諦めるのか? そんな事はできない。ってかそんな余裕はない(笑)。誰かを傷つける事をせずには一秒たりとも生きてはいけないのです。菜食主義者だって植物と言う生命を殺してるんですから。普通の会社の、契約を取ったり取られたりだって同じなはず。うちらはそれをシビアに肌で感じてるけど、ある種の人間は、普段の生活では集団でリスクも罪も責任を分かち合っているんで、薄められていてその本質を感じられなくなってるのかな? とか思う事があります。

かと言って北斗の拳やバイオレンスジャックのような世界には、そりゃあ俺だって、なるべくなって欲しくはない。自分だけの幸せよりは周りも含めた幸せがいい。周りを含めた幸せよりはせめて日本は幸せでいたい。日本だけの幸せよりは、できれば世界中の人間が幸せの方がいい。

みんなが幸せになるには、それだけ巨大なパイを手に入れなきゃいけない。そうなると・・・

新資源の開発でも、宇宙開発でも何でもいいんですが、とにかくフロンティアスピリッツと言うものは、無くしちゃいけないものだと思います。「科学は愚かだ」「自然に帰れ」は、滅びの笛だと自分は思っております。自然主義者の奇麗な言葉に騙されないで欲しい。地球の自然では、今の人口は到底養っていけない。=今の人類を何割か殺さなきゃいけないと言う事ですから。(宮○監督は、公では言わないけど、多分それわかってて自然回帰自然回帰言ってると思う。そこが凄まじいところ。富○監督なんか、確かどこかで実際口に出しちゃってた。)

ちなみに About Me で、こんなアンケートを出して見ました。この問題を突きつけられたとき、普通の人はどういう反応をするのかなーと、今後の参考のために(笑)。

Dを選んでくれた人が多くて、ホッ(笑)。Fで、僕のビックリするような意見を出してくれた方はなかなかいないです。ほとんどが、Dの範疇か、どれも選びたくないと言う奇麗事の思考停止に過ぎないかが多い。。意外とAの「資源戦争」の割合が低いですね。個人的には、実際にはうちらが生きている間にかなりこうなる可能性は高いと思うんだけど…(^^;)。

Bを選んだ人は正直だと思います。ただ、その場合弱者はその前に死に物狂いで反撃してくると思うから、自分らの幸せを守るために軍備は増強しとかなきゃいけないかも。結局AとBの複合のままぐちゃぐちゃと推移するんじゃないかな・・・そうならないために、Dが間に合うか!!!! って言う、かなり、勝負!!! だと思います。

科学は愚かだ、とか言ってる場合じゃないよ(笑)。それに、節約型の今のエコブームじゃ、ただの「自分にできることから!」って言ってるだけの自己陶酔で、結局はジリ貧だと、個人的には、思う。

消費を抑制する=経済が回らない=社会が技術発展に投資する余裕がなくなる=科学が進まない

で、下手すると今のエコの方向、縮こまる方向に人々の意識を誘導する事は物凄く自殺行為をしてるのではないかと、個人的には危惧しています。いや、ビジョンなき浪費がいいわけはないんで、確かに微妙なところだけど…。

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「灼熱のアンタレス」後編掲載コミックマーブルvol.6今日発売

と言うわけで。

「灼熱のアンタレス」後編掲載のコミックマーブルvol.6、今日発売です!

コミックマーブル

渾身の後編。感想お持ちしています!!!

内容については読んでいただければ、と言う事で…。ここでは軽くタイトルの話。

「アンタレス」と言えば宇宙ファンにはさそり座のアンタレスが思い浮かばれると思います。自分の場合、小さい頃見た「コスモス」や「子供カラー図鑑」で、赤色巨星の一つとして「アルデバラン」「アンタレス」は印象的でした。だって、直径で比べて地球の100倍以上ある太陽の、そのまた700倍もの大きさなのですから。さすが、巨星と言うだけある。比較イラストで見ると太陽がちっぽけで、心細くなったものです。

アンタレスは、赤い星です。「アンタレス」とは、「アンチ-アレス」の意。アレスとは、ギリシア神話で言う、アテナの弟、軍神アレス。ローマ神話で言う「マルス」「マーズ」火星ですね。(ジェッターマルスやゴットマーズはおそらくここから取ってるでしょう)

火星はご存知の通り、赤い星です。そしてアンタレスも赤い星。昔の人々は夜空を見上げて、火星と同じ赤い星に、アンタレス(=アンチ-アレス)…軍神アレスに対抗する者、アレスと対になる者、と言う意味を与えたのでしょう。

またアンタレスを含むさそり座は、オリオン座の足元に位置します。ギリシア神話において、このさそりは、巨人オリオンを一撃で刺し殺したと言われています。

また「ジオンの幻陽」の読者の方に馴染みのある方向で言うと、太陽神アポロンの息子フェアトン(パエトン)の駆る「太陽の馬車」の馬を驚かせ、フェアトンを墜落死させたのもこのさそりだったりします。

そんなこんなで、なんとなくそんなイメージを抱いてこのタイトルをつけました。「灼熱の」ってのはノリですね(笑)。アンタレスだけじゃ寂しかったんで。で、何の説明もなしにこのタイトルってのもなんだなー、最後になんか思わせぶりな事でも書ければ書くかな、と思ってたんですが、書けませんでした(笑)。なので、まあネタとして、ここに記しておきます。

…しかし、こういう経緯で考えたんだけど、考えてみれば師匠たちの「アクメツ」の中で生の親友の桂木慧一が書いた小説のタイトルも、「孤高のアンタレス」って言うんだよなあー。道理で響きになじみがあってしっくりすると思った…。つけた後気がついてぎゃふんとなりました…。先生方は笑ってスルーしてくれたけど(^^;)。

そんなこんなで後編、今日発売です。

よろしくお願いします! m(__)m

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ヤッターマンとかいろいろ

いろいろ書こうかなと思ってた事はあったんだけど、多少当たり障りがあるかなとか考え出したらなんとなく延び延びになってしまいました。(他愛のないことなんだけど(笑)。) 

てなわけで、まとめて!

●新ヤッターマンがなんかはじけ始めて面白くなってた。

自分は完全にヤッターマン世代です(再放送もあるけど)。幼児期バリバリに楽しみにしてて、タイムボカンシリーズほぼ全て追ってます。多分アイちゃんは初恋キャラのひとりだw

で、新ヤッターマン。第一話は見たものの、旧シリーズで颯爽としていたあのガンちゃんがその回最後まであまりに何もしなくて情けなく、見ててフラストレーションがたまってしまったのと、ちょっと全体的にギクシャク硬い気がしたので、それ以後見ていなかった。ただし別に全否定じゃなく、リメイクした絵はちゃんと昔の味を大事にしつつポップに今風になっていて良かったし、アイちゃんは可愛いし、なにより三悪の声優さんの生き生きしたノリ、掛け合いは素晴らしいとしか言いようがなかったので、タイミングが合えば見よう、とは思ってはいました。

んで、「アンタレス」の仕事中、アシスタントさん(同世代)と一緒にヤッターマンスペシャル見ました。みのさんがゲストの話。

…おもしれー! はじけてる! 悪乗りしすぎ!

マッハ号ガッチャマンは出てくるし、ドロンジョさまとトンズラーは「ドラえもん」声優ネタやるし(大丈夫か?(笑))、みのさんはなんかノリノリで声優うまいし、ナレーションの山ちゃんも、故・富山敬さんよろしくレポーターとして登場してくれるし、まあ何十秒かに1回小ネタを仕込む仕込む! あー、このアドリブ感と何でもアリな感じこそがヤッターマンだ!と、物凄く懐かしく楽しめちゃいました。今思うと第1話はお行儀良く「ちゃんと作ろうとしすぎてた」のかもなあ。ヤッターマンはシナリオの起承転結とか出来不出来よりも、こういう玩具箱をひっくり返したような悪乗りと小ネタのオンパレード、「面白い事ならなんでもやる」感が良いのだな! そこが生き生きとしてくると、縮小再生産なリメイクではなく、「これこそ現代に蘇ったヤッターマンだ!」と嬉しくなってくる。三悪がメカを作る時のドロンボーの歌も、オサーンとしては感涙物でしたね(笑)。これからも毎回やってくれー。(やってる?)

てなわけで大喜びで見てたけど、子供たちにも喜んでもらえてるかな? だと嬉しいんだけど!

●「美味しんぼ」山岡士郎と海原雄山和解がニュースに

わーい、ニュースになってる!(笑) 島耕作社長就任に続き、なんか大物漫画が転機を迎えてるなあ。もともと青年誌なうえに、何十年も続いてるわけだから、読者の方も社会の中枢以上にたくさんおられるんだろうな。(しかもみんなが連載追い続けてるわけじゃないだろうから、ニュースにもなるんでしょう。)

自分はグルメじゃないし、だいたい海原雄山や山岡さんの言う、「化学調味料に味覚を破壊された日本人」の代表のような奴なので、描かれている意見そのものにはあまり共感できないんだけど(多分究極のメニューって食べても俺には美味しさが分からないと思う)、それでもやはり漫画として凄いわー、と、特に最近再確認してます。中でも初期はホントに面白い。アウトローな山岡さんはかっこいいし栗田さんはかわいいし海原雄山は強烈。「この洗いを作ったのは誰だ――っ!!!」

山岡さんだって海原雄山を嫌いなくせにやっぱりそっくりなのですよね。「この豚バラ煮込みはできそこないだ、食べられないよ。」とか、おま、そう言うこと食事先で言うか!(笑) でもこの親子の同属嫌悪な感じが、「そう言うもんかもなー」と、ディフォルメされながらもなかなかリアリティーを感じちゃったり。いや、漫画におけるリアリティーってこういう風に強烈にディフォルメしてこそ、読者に伝わるのかも。キャラも表現も要点が絞られてて、深みがありつつ味が濁らず、「シャッキリポン」としてるのですよね(笑)。強烈に立っているキャラたちが確立しているから、どんなシュチュエーションに持っていっても話が作れる。勉強になるなあ。

●映画「キングダム」を見た。映画「アラビアのロレンス」を見た。

「キングダム ~見えざる敵~」、サウジとアメリカの関係、テロが描かれた最近の映画。師匠の田畑さんに薦められたのだが、面白かった!!! オープニングだけでゾクゾクした。現代が舞台なんで人事ではないんですよね。…これ自分のやりたい路線で、しかも凄いのでこれ以上はここではあまり言わない(笑)。頑張ってこっそり吸収します。

「アラビアのロレンス」は実家に顔出した時に父親に薦められて見た。こちらも面白かった! 第1次大戦前後の中東が舞台。歴史好き映画好きのくせに、恥ずかしながら今更初めて見ました。古い映画だから今見ると辛いかなーと思ったのだが、いや、そんな事はなかった。大ヒットしたスタンダード映画だけあって、大河歴史物とは言えむしろヒーロー物としてメジャーっけがある。ロレンスの元にアラブの首長たちが続々と加わっていくところは、三国志や水滸伝や三銃士のようなワクワク感があった。そういえばメインキャラのアラブの首長ふたりは、関羽や張飛やアトスやポルトスを連想させるなあ。

中東物二つ。間に「アドルフに告ぐ」等の第二次大戦物やイスラエル建国などが入ると、ザッとでもあの編の流れが繋がるなー。この辺の事は機会があったら、また後日書きます。

●実家の犬かわいい。

だんだんメロメロになってきましたw

●そんなわけで明日、「灼熱のアンタレス」後編掲載の「コミックマーブル」発売

よろしくお願いします!!!

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アンタレス後編上がって

爆睡したり、たまってた用事済ませたり、部屋片付けたり、実家に顔出したりしてました。実家の大画面TVで資料とか見なきゃいけない映画とか見たりしたのだが、うーん大画面はやっぱりいいなあ。はやく仕事場にも入れたいが、今の財力ではまだまだ無理だな。

実家で映画見てると、わんこがかまって欲しくて玩具くわえてワフワフちょっかい出してくるですよ。かわいいんだけど画面に集中できないっすよ。あうあう。いや、めっさかわいいっすけど。

自分ずっと猫派で、猫のあの、「別に。」「特にないです。」って感じがたまらんと思ってるんだけど、あの、犬の「かまってかまって!」って感じもかわええですなあ。最初あのテンションについていけなかったけど、ようやくお互い(?)慣れてきたぞ。

「灼熱のアンタレス」後編は5月21日発売の「コミックマーブル」にて。よろしくです!

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