« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

ちょっと速報@ジオンの幻陽

なんかネット上のショップで情報出だしたらしいので、ここでもちょっと速報。

●1、2巻同時発売!!!

●描き下ろしストーリー二本分+描き足し数ページ分ってとこです。

●描き下ろしストーリーは便宜上、スタッフ内では「3.5話」「3.75話」と呼んでます。(単行本になる時は「EX1」EX2」とかになるのかな?その辺ちょっとまだ曖昧) 

「3.5話」32ページ。「3.75話」28ページ。

●更に、ちょいとシーンを足したり、見開きにしたりなどの作業が新規で10ページ強分ほどありました。その他に作画修正作業がそこそこ多数。

●てなわけで2巻分合わせて新規ページがだいたい70ページ強。各40ページと言うのは若干誇大広告?(笑)。でも細かい修正あわせるとそのくらいあるか。 どちらにしろ結構な描き下ろし量だと思うので誉めてください。

ただいまラストスパート。がんばります! がんまりますので!

●「紡がれし血統」の時と同じく、巻末に資料ページ、あります。これもあわせると、新規ページ2巻合わせて80ページ弱あります。

●描き下ろしストーリーは、本編に輪をかけて宇宙世紀史に深く関わってると思います。よくOK出たな。てなわけで自分でも気に入っておりますし、必見! だと思います。ZZのあのシーンも!!!

●よつばと8巻おもしれーなあー。はっぴだから ハッピー!

えなのフィギャー(小学生女子・水着にキャストオフ)買っちゃったらおしまいだと思う? まあ原稿やってる間に売り切れちまうだろうな。くそぅ。

よつばDX夏休みセットは買ったのだが箱から出す前に夏が終わってしまった。

もー!もー!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

情報が

情報がもう出てるようですな。

くわしくは全部入稿してスッキリしてから! と言う事で!

多分来週の日曜か月曜あたりにここで告知します♪

今作業ラストスパートなんでもう少しお待ちを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スピード・レーサー

仕事がひと段落…とまでは行かないまでも、ある程度の量入稿して0.7段落くらいはしたので、半日休日にして映画「スピード・レーサー」を見てきた。周りの評判を聞いて急に行きたい気持ちが高まってきたものの、すでに公開終了ギリギリ、スケジュール無理してでも行かねば大画面では見られない。しかも横浜ではもうやってなくて新宿ミラノにまで遠征。歌舞伎町の中まで入っていったの何年ぶりだ。

さて「スピード・レーサー」

「マトリックス」ウォシャウスキー兄弟の新作。しかも原作は日本の昔のタツノコアニメ「マッハ Go Go Go」

うん! 面白かった! 俺は大好きですw 開始3分からもうグイグイ捕まれましたよ(笑)。冒頭、現実のレースと回想シーンの交錯。主人公のキャラ立て、思いがすぐに伝わって。映像的にも、落書きの中で「マッハGoGoGo」の曲に乗りながら走る妄想シーンでコケて爆笑。やるなー! 凄い。作り手愉しみまくってるなー。悪乗り大好き。

こういう言い方、比べ方はあまり良くないと思うけど、あえて、どうしても言いたくなってしまう。

「俺はポニョよりずっと好きだ!」 (好き嫌いで言うとね)

少なくとも、ずっと「まっすぐに」好きだと言える。子供用と言うなら、このくらいワクワク燃えさせてくれ(笑)。話もわっかりやすくて気持ちいいぞ。…ええ、まあ、ヒットしてるのはポニョなんですが。

しかしハリウッドの脚本は隙がねーなー。「単純=簡単」と言うなかれ。それなりのボリュームの話を、ちゃんと登場人物の感情に乗せて、たるくもならず、受け手が置いてかれず、バトルに向かってテンションが高まるように丁寧に気持ちを描ききってると思う。気になったところはヒロインのトリクシーが何の複線もなしに突然それなりのレーサーだと言う事が表されたところ(子供時代にいっしょにドライビングしてるシーンでも入れてれば良かったのに)と、いきなり家族みんなカンフーの達人なところくらいだが、これはまあジャッキー映画を見てると思えば珍しくもない(笑)。なんたって元がタツノコアニメですから(笑)。

謎の覆面レーサー(笑)がまたいいですね。なんてーか超王道なんですが、いやいややっぱりこれこそが少年漫画の王道なんですよ。王道と言うのは多くの人間の心の琴線に触れるから王道になるわけで、これはもう「正しい少年漫画」だと声を大にして全肯定したいッッッ!!! だってやっぱり最後じんわり来ちゃったし。

映像は、これを「凄い!!!」と楽しむか、「チープ」と感じるかは人それぞれなのかもしれない。(俺は勿論前者。) ほとんどCGで、ケバイ色彩のある意味ファンタジー世界。そう言う意味では「下妻物語」中島哲也監督の方向性と似てるのかも。(「パコ」の予告編とか見ると特に。)

世界観で言うと、ノスタルジックな未来、「古きよきSF」。「未来は明るい」「障害があれば乗り越える」とまっすぐ信じて戦えた時代のSF感がここにはある。物凄い共感を感じますね。

レースシーン、コースは、ゲームの「F-ZERO」とかを思い出しました。コレが良い! こういうコースを走りたいと言うのは子供のころからの夢のようなもんで、現実に見れちゃうとは、それだけで感涙物であります。あと、コレも現実では危険すぎてありえないけど、お互いを妨害しあう、無法入ったレースモノって非常に面白いですね。ゲームの「マリオカート」「よろしくメカドック」のキャノンボール・トライアル、最近で言うとJOJO第7部「スティール・ボール・ラン」なんかのシュチュエーションは大好物であります。ジャンルとしては俺スポーツモノはあまり好きではないんだけど、昔からレースモノだけはかなり好きだなあ。

しかし最近思うのは、このウォシャウスキー兄弟といい「キル・ビル」クエンティン・タランティーノ監督といい、日本のオタクよりも海外のオタクの方が自分にとって気持ちのいいものを作ってくれるなーと言う事。アニメは美少女モノ多過ぎだし、そうじゃなければなーんかどこか自虐的だし、邦画は…と言うか、日本はどうしても偉い人に認められようとすると、私小説的になってしまうのですよね。いや、そういう要素も「スパイダーマン2」くらいまで前向きなエネルギーに昇華できればむしろ大好物なんですけども。…同じタツノコアニメ原作でもこちらは「キャシャーン」だし。「わけわからん脚本=高尚」ってわけでもないとおもうんだ、うん…。

さて、あとは「ダークナイト」が非常に楽しみです。評判凄くいいんで超期待してます。「スカイクロラ」も一応見てこようと思います、あの手の飛行機大好きだし。

この二作はすぐにでも見に行きたかったんだけど、公開終了までまだ余裕あると思うので、今やってる仕事片付くまでおあずけ。あと近日公開で見そうなのは「ハンコック」。予告見る限りドラゴンボールの映画よりドラゴンボールっぽそうに感じる(笑)。「20世紀少年」も見ておきたいし、なんか結構見たい映画詰まってますねー。

最後に。

「スピード・レーサー」って題名は「マッハGoGoGo」の向こうでのタイトルらしいけど、なんで今回映画になって日本に帰ってきた時、元のタイトルに戻さなかったんだろう? 内容は元のアニメをバリバリリスペクトしてるのに。(あのテーマ曲だってかなり使われてるし、エンディングでは日本語のオリジナルフレーズすら少し流れます。) 

おかげでしばらくそうとは知らなくて、ちょっと乗り遅れちゃったよ。こういう人いるかもよ?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ミウラ折りすげー…!

さっきテレビでやってた、「熱血ネイチャー先生」って科学番組。

ミウラ折り」すげー。

これで…太陽電池パネルもらくにもっていける…

化石燃料に頼らなくてもエネルギーがまかなえるけいさん…

ラーフ・システムも夢じゃねー!

ところで、「効率の良い折りたたみを研究するのにも自然を観察するのが一番」との事で、昆虫の羽根や花びらの開花が例に出されていた。ラーフ・システムのユニットが花びら型なのは理にかなってるのだな! 作ってくださった小倉さんさすが。

※ミウラ折り 

ミウラ折り(みうらおり)とは1970年に三浦公亮(東大名誉教授・宇宙科学研究所(現宇宙航空研究開発機構)が地図の畳み方として考案した折り畳み方である。人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出された。(Wikipediaより抜粋)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ねこ

昨日の「天才!志村どうぶつ園」だったかな?

突然訪問者や昔一緒に住んでいたはずの飼い主の娘さんにまで攻撃的になったネコの話…

やめてくれ…辛かった…

娘さんが進学のために出て行っちゃって

「僕、嫌われたのかな」と思っちゃってたとか

うちのぬこも晩年そう思ってたのかなーとか思ったら涙が出てきた

あれはボロボロの体で「なんで帰ってこないんだよ!」ってにゃーにゃー訴えてたのかなと思うともう…

アシさんが食事に出てる間でよかった

どうぶつ物は卑怯すぎる

ぜったい泣く

ペンギン可愛かった

白と黒なのがかわいい

| | コメント (4) | トラックバック (1)

コミケ行けない

あっと遅ればせながらになりますが、主にマイミク関係に一応報告しておきます。

ちょっと今年はコミケ顔出せません。・゚・(ノД`)・゚・。

ガンダム関係の皆様にはお会いしたかったのですが…

ミレニアムの皆さん、赤津先生、とっぱ様、皆様、スミマセン~。

3日目アシスタントさんが顔を出すと思います。その時は宜しくです~!!!

行けなかった理由はもうちょっとしたら発表できるかと思います。

乞うご期待!!!

(別に期待してねえよ、とかは禁句!!!! (笑))

| | コメント (4) | トラックバック (0)

暑い…

安西先生… 海に行きたいです…

lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllllllllllllllll/ ̄ ̄ヽllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
lllllllllllllllllllll /       llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii     あ   .iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|     き    |iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|      ら     |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|    め    |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|    た    |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;|     ら   |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、  ?  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.
:. :. :. :. :. :. :. :. :. ‐‐--‐‐':. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :.
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,.‐‐- 、 : : : : : : : : : : : : : : : :
                    廴   ミノ
                   / //¨' 、
                   y':;:;:;:/⌒  i!
                ⑪:;:;:;:;};:;:/;},
      ;il||||li'       t`'-------‐';:;:l
     ,.r'"''、,┘        7;:;:;:;:;:;:;:;「
    ノ4 (⌒i        .}:;:;:;:;:;:;;/
   /..,__彡{, |       `i:;:;:;:;:;}
   (  .ミi!} l、         .」:;:;:丿
  クュ二二`Lっ)          `==='

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Googleマップ ストリート・ビュー

各所で話題のGoogleマップ ストリート・ビューですが、こらホントに凄いですね。 グリグリ動く。 凄い技術と言うよりもなんか人海戦術の力技のような気もしますが(笑)、「これやったら凄いんじゃね?」って事をホントにやっちゃうところが凄いです。データ量ハンパじゃないでしょー。あ、でもこれを写したカメラは凄いな。欲しいな。(友人の漫画家・門間剛さんのblogで紹介されてますので興味ある人はGO)

プライバシーの問題やセキュリティーの問題など物議をかもしてもおりますが、まあ新しい技術と言う物はすべからくこういう不安と表裏一体のもののような気もするので、うまい着地点を見つけつつ、なんとか前向きな方向に受け入れていければなと思います。

とりあえずヘロヘロいじって見た感じ、意外と自分の家周りは写されてなくて、ホッともしたけどちょいとガッカリ。逆に小中学校時代過ごした仙台の家が玄関前まで近寄れて、お茶噴く。こんな住宅街の奥地まで入り込むとはw …懐かしかった。小学校、中学校までの通学路をたどって涙する。たどれるのが凄い。転勤族にはコレ破壊力抜群だ。

残念ながら(?)高校時代過ごした広島の方はまだ手付かずのようで、しょんぼり。でも時間の問題だろうな。

あとは、パリ見て見ました、パリ! アルセーヌ・ルパンの都

大きな地図で見る

いやーヨーロッパの街並みはかっくいいですね。あと広い!凱旋門のまわりとかぐるっと回ってきました。サイクリング気分。(実際フランスのアイコン自転車だし(笑)。) これは気持ちいいですわー! こういう使い方の方が真価かも。

残念ながらパリもまだ範囲が狭くて、ルパンの捕まっていたラ・サンテ刑務所やパリ警視庁のあったシテ島やポン・ヌフ橋、ガニマール警部が住んでたペルゴレーズ通りなどは見れなかった。ましてや「奇岩城」の舞台エトルタなんて、田舎すぎて手が付く気配ない。うーん、ボートルレ少年のルパン追跡の足取りたどりたかったなあー。

それでも気分は出ました。取材行かなくてもルパンが描けそうな気がしてきた(笑)。

アメリカもいいんだけどどうせならヨーロッパ充実させて欲しいな、歴史好きとしては。ローマとかギリシャとかの街並み歩きたいです。

中国は…無理だろうなあ(笑)。中東なんか、地名も満足に出ないよ(笑)。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »