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2008年9月

「スーパー鳥人」ジェット推進翼でドーバー横断

●ドーバー海峡横断…ジェットエンジンに翼で

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/adventure/?1222483303

※動画

http://www.47news.jp/video/international/post_1171.php

すすす、すげー。

♪ジェットー ジェットー ジェットマーン!

動画見ると、体姿勢だけでコントロールするようですね。動翼なさそうだし。…操縦が偉く難しそうだ。

大学時代、自分ちょっとだけハンググライダーやってたんですが、ハンググライダーやモーターハングのノウハウと組み合わせたら、もうちょっと安定するんじゃないだろうかと思った。姿勢がちょこっと似ているんだけど、ハンググライダーやナウシカのメーヴェのように、あるいはバイクのように、ちょっとだけでも手の操作の補助があると多少重心移動もしやすい気がする。…でもまあヒーロー心的にはこのまま行ってほしいのも事実(笑)。メーヴェはメーヴェで欲しいけど。

しかし、ジェットマンとは言ったものの、どっちかというとこれバットマンだな!

科学を駆使してヒーロー能力実現させちゃうところが。

ここまで行ったら、次はコスチュームをハリウッドにデザインしてもらいたい!!!

余裕が出来たらいつかまたハンググライダーやりたいと思ってたんだけど、こっちの方がいいなあ(笑)。

我が師匠たちの問題作「アクメツ」、師匠が「クローンよりも記憶転送よりも何よりも、スクランダーが一番無理あったかも(笑)」と言っておりましたが、これ見るとそんなこともない感じですね~(笑)。

Img_1629

↑ スクランダー装着アクメツ

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うおっユニコーンにカプールが!

今月のガンダムエース見た?

なんか、ユニコーンカプールが登場してる!!!

虎哉先生も挿絵に描いてくださってるし!!!

あとガルスJならぬガルスKだとか、

そしてなんとガンキャノンディテクターも登場しとる。

あれってもしかして幻陽でスパルナ隊にあった奴と同一機体なのかな?かな?(確か1機か2機しかなかったはず)

ほら~ZZネタってユニコーンと親和性高いんだからさ~。そこ推さなきゃ~(笑)。と言うかありがとうございます福井先生、虎哉先生(笑)。

それはそうと今月号に幻陽のコミックスの広告、載ってた? なくない?

ほ、ホントに出るんだよね…((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

オリジンはとうとうテキサスコロニーのシーン終了。ブライトの盗聴なくなってたなあw 好きだったのに。変わりにカイが探偵さんに。「兄は鬼子です!」とか「ええ、ええジオンの子です」とかも無くなってたなー。密室でブライトとふたりっきりで尋問でもなくなってた。でもこちらのほうが自然か・・。金塊もここじゃなかったっけ!? 金塊!金塊!ホワイトベースの皆さんで分けてください!

シャアの行動原理が非常にわかりやすくなってた。面白かった。でも、わかりやすくなりすぎなのも良し悪しかも…。読者に委ねる事も必要だと思うんだけど、このへんのバランスは未だに正解がわからない。と言うか正解はないんでしょう。計算の及ばない神の領域なのかも。

アムロとの因縁が強化されてたような感じがして、そこは燃えた。そういえば、ガッツリと「シャアが勝った」のって、アニメも含めて実は初めてじゃない!!? 劇場版の学徒動員の印象が強いせいもあって、ゲルググって性能を発揮できないまま活躍し切れなかった不運のMS、と言う印象が強いのだが、オリジンのここ数回の活躍は、「ゲルググ強ええーーっ!!」と高揚するに十分! エネルギー切れのきらいがあったとは言え、なんたってこの段階のバケモノ級のアムロ&ガンダムを、ガチで超えちゃったんだから。

今回のシーン、テキサスでのエドワウ・セイラ編を踏まえてるだけあって、セイラさんのセリフはかなりのところオリジンでの独自セリフ。

だがそれでも頭の中ではハッキリと井上 瑤さんの声で響いてくる。この耳で聞いてると同じくらい確かに。

…でも、もうそれが現実に叶う事はないんだな。涙。

次回からはソロモン編。スレッガーさんが悲しいけれど、これ戦争なのよねだったり、ドズル兄さんがやらせはしなかったり、いよいよエルメスのララァが「ら・ら~」きゅいーんで、大佐ダメです!アムロが取り返しのつかない事をしちゃったり、ああもう盛りだくさん、名シーン目白押しだなあ。やっぱ名作ですよ、ファーストガンダムは!

あと、今月のアフタヌーン。

「きみがエウメネスか! 私はアレクサンドロス!」

ついに、ついにヒストリエに獅子王キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

アレク結構いい子じゃん。なんかカワイイぞ(笑)。きゅん。

しかし「アレクサンドロスの秘書官エウメネスの生涯!」って煽りで始まったこの漫画。でもここまでの道のりは長かった…。何年かかった?(笑) アレクようやく登場したとは言え、未だミエザの学校にも入っていない、子供時代。東征、ましてやディアドコイまで何十年かかることやら(笑)。読む方もライフワーク。

でもいいんです、そんなのがなんにもないここまでの段階でも、圧倒的に面白い。

つまり、「歴史の知識や興味が全くなくて読んでも、漫画として面白い作品ということ」。

こうじゃなきゃね。こうじゃなきゃ。

憧れます。こうじゃなきゃ…。

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またまた軌道エレベータにゅーす

いけいけ人類!

●エレベーターで宇宙に行けるかも 東京で今秋国際会議

http://www.asahi.com/science/update/0919/OSK200809180102.html

記事の中でも言及されている小説、ちょっと前に亡くなったアーサー・C・クラーク「楽園の泉」軌道エレベータの話題には避けては通れない作品です。

面白いよ、燃えるよ。

簡単に言うと、軌道エレベータを作る「プロジェクトX」なお話。

不可能を可能にする、巨大な事業を実現させる情熱とエネルギーと技術者の魂に胸が熱くなる。

リアルが売りのSF作家様なので、これを読むと、逆にまだまだ困難は山積みだなーと思っちゃう(政治的な問題も大変だった。小説の中でも)けど、でも待て、飛行機だってロケットだって月旅行だってネット社会だって、それがないときの社会に生きていた人からすると正気の沙汰じゃない技術だと思うぞ。最初の扉を開けた初めての人間たちは、一般人からは狂人と後ろ指を差され、笑いものにされながら新たな道を開いていったんじゃないだろうか。俺はダムのてっぺんから下を見下ろしても、都庁などの高層ビルを下から見上げても、「人類って凄くね?」と感動してしまいます。他のいかなる生物にこんな事ができようか?

しかし、総建設費1兆円ってホントかいな。さすがに安すぎない?(笑)

オリンピック誘致とかに金使うのもまーいいんだけどさ、こういうところにもっと回そうよ。

こんなニュースもあります。

●12歳の少年が新種の太陽光発電を開発

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080919_boy_invent_new_solor_system/

エコバック(笑) とかマイ箸(笑) とか自然回帰(笑) もいいけど。

もっと前向きに、前へ!前へ! と生きるエネルギッシュな人たちに、協力とは言わないまでもせめて邪魔をしないのも、閉塞した人類社会の福音になると思うぞ。

倒れるなら前向きに倒れようよ。

めざせ!ラーフ・システム!!!

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今度発売する「ジオンの幻陽」より。しつこく宣伝!!!(笑) 巻末のおまけにSF監修の小倉信也さんによるラーフ・システムの詳細な解説もあるぞ!!! ラーフ・システムのアイディアは、今の技術でも実現が不可能ではない、ある現実の計画を基にしていたのだ!!! ガンダムに興味ない人も必見!!!(笑)

追記:

※JSEA 日本 宇宙エレベーター協会公式サイト

http://www.jsea.jp/

基礎知識や実現化の課題の解説が非常にわかりやすいです。予備知識がなくても読めるし、なかなか奥まで踏み込んでもいます。画像もカッコよく、イメージが沸きやすい!!!

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ココログに「ウェブページ」作成機能が

なんか修羅場っている間にココログがいろいろ発展していたようで。

いつの間にか「ウェブページ」が作れるようになっている。

まあ、今までも日記(エントリー)にリンク貼ってサイドバーに置いておけば似たような事はできたのだが、やはり機能として日記とは別に固定コンテンツが作れると、管理が圧倒的に楽だなあ。特に自分の作品の宣伝ページは一応常に整備しておきたいので(笑)。

と言うわけで、←サイドバーの「CONTENTS」、ちょっくらウェブページに移して整理しておきました。と同時に、遅ればせながら「連載作品」のコーナーに「ジオンの幻陽」の項を、「読切作品」のコーナーに「灼熱のアンタレス」の項を追加しておきました。よかったら覗いてみて下さい。(「単行本」のコーナーへの「幻陽」の項の追加は、発売後に改めて。)

既に次の仕事のネームで四苦八苦していますが、幻陽の宣伝は手を抜かんぞ!(笑) ホント是非買って欲しいから(笑)。

とは言え自分の作品紹介だけじゃなく、日記とは別にコンテンツを充実させていくのも楽しいかもなあ、とかまた余計な事を思ったり(笑)。しがらみなく自分の意思だけで自分の世界を築き上げていける分、ブログが一番純粋に「自分の作品」と言えるかもね。

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ココログにお絵かき機能が

なんかちょっと前からココログにいろんな機能が追加されたらしい。記事投稿の時に気楽に利用できるようになってます。

絵文字。これは前からあったのかな。good cat restaurant …ふっ、なんか健康的だぜ。

顔文字。2ちゃんぽいのも多いぞw ってか2ちゃん用か? 市民権を得たもんだ。

ヽ(´▽`)/ ( ̄ー ̄)ニヤリ (・∀・)イイ! m9(^Д^)プギャー (;ω;) 

(´・ω・`)ショボーン ( ゚皿゚)キーッ!! つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 (*゚∀゚)=3ハァハァ 

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン  _| ̄|○ orz

そんでなにより。

お絵かき機能!!!

さあ、今から試すぜ!!!

Cocolog_oekaki_2008_09_16_13_15

…ちょ なにこれ むず!!

どうやって扱ったらいいやら…

お絵かき掲示板で描いたりしてる人たちめっちゃうまいんだなー。がーん。

Cocolog_oekaki_2008_09_16_13_33

…このくらいの方が気楽かなw

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映画「ハンコック」を見た

ちょっと前の事になっちゃうが、漫画家友達4人で映画「ハンコック」を見に行った。

嫌いじゃないけど、賛否両論ある通り、微妙な映画だったのは確かだと思う。

劇場出る時の俺らの第一声がそれぞれ

「前半と後半じゃ別の映画みたいだった」

「見る前に思っていたストーリーが前半で終わってしまった」

「なるほど、酷評していた人が言うのがどのあたりかわかった」

「ハリウッドの脚本も意外と無茶する」

「中盤以降もしかして例のハリウッド脚本家スト中の作品?」

これを、「予定調和にしない、予想も付かない展開!!!」と興奮できるか、「置いてかれたー」と思うかは人それぞれ、微妙なところ。自分としては、展開自体は嫌いじゃないしぶっ飛ぶのは好感が持てなくもないが、そのつなぎ目が、ちょっと「ただ言葉で言うだけの説明台詞」に感じたのは否めなかったかな…。映像で示されていないかと言うと、ちゃんとやってはいるんだけど。

あのネタなら、前半の複線が若干弱い、足りない気もする。ネタバレのシーンではパズルのピースが埋まってゆく気持ちよさより、言葉だけでつじつまを合わされた感が否めなかったんだよなあ。

もりあがる感情の焦点が予告編から予想されるテーマとかけ離れていて、見ているこっちが戸惑っちゃったのも大きいと思う。予告編見ないで見たらどう感じたかな。

前半は文句なく面白かった。アクション気持ちよかったしギャグも利いてたし。予想していたより情緒的な演出だなーとは思っていたが、これはむしろオッケー。アップになると感じるウィル・スミスの哀しそうな眼がとても良かった。でもこれ、「理解されないヒーローの悲哀」じゃなくて「同じ者のいない孤独な存在の悲哀」だったのね。最初からそう思って見たら最後の盛り上がりまで一貫しているし、普通にスルスル感情を乗せて見れたのかもしれない。

以下、若干ネタバレ。反転↓

前半「スパイダーマン2」、中盤「コンスタンティン」、オチ「バタフライエフェクト」?(笑)

さてもう一つ見に行った映画。噂の「ダークナイト」!!!!! こいつは文句なしだぜ!!!! 見なきゃ映画人生損するぞ!!!! ヒーローものとか苦手な人でも多分大丈夫!! 引かないで、「羊たちの沈黙」とか「SAW(ソウ)」とか見に行くつもりで見に行ってくれ!!!! ジョーカー怖えええ!!!

レビューは書けたらまた近いうちに。

見れなかったたまってた映画、アニメ、特撮、漫画、小説、本、取材、資料、頑張ってこなしてます。これも仕事。ウヒヒ。

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「ジオンの幻陽」単行本正式告知!

と、言うわけで、

「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽」

単行本、正式発表です!

1・2巻同時発売!!!

宇宙世紀0088―― 「エゥーゴ」「ティターンズ」の戦いの爪跡が残る地球圏。
その間隙を突き、かつてのジオン公国の残党勢力「アクシズ」のコロニー制圧が始まった!!!

アクシズの艦隊を率いる士官フェアトン・ラーフ・アルギスは独自の戦術・戦略を駆使しコロニーの無血占領やソロモン海戦にて大戦果を挙げる。
だがフェアトンには、ジオン再興とは別の、彼の独自の野望があった…
彼の野望、それは、「太陽を掴む」こと…

怪人「フェアトン」の野望を縦軸に、歴史的な視点から見たUC0088(ZZの時代)を横軸に描いた、宇宙世紀を舞台にしたオリジナルストーリー!!!

★コミカルで、ともすればハチャメチャとも取られがちなZZの時代を、昔から語られてきた裏設定考察を押さえて厚みを持った宇宙世紀史として再解釈!!!

★その上で新キャラクター・新設定を使い限りなく正史にがぶりよった、挑戦的なストーリー!!!

1.2巻とも各約30ページの描き下ろし新規ストーリー収録!!! ZZ本編のあのシーンの裏で!!?

★その他にも新規描き下ろしページ多数!!! ZZ本編のあのキャラも登場!!?

★巻末に登場モビルスーツなどの資料ページ収録!!! フェアトン艦隊の全貌!!!

★ガンダム史に新たな1ページを残した、小倉信也氏製作の「ラーフ・システム」の解説も!

★大きくクローズアップされる事の少ないZZの時代(UC0088)。ですが、宇宙世紀を舞台にした正統後継作品ともいえる、福井晴敏先生が現在連載中の「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」には、ミネバ・ザビプルシリーズネェル・アーガマなど、ZZで描かれた要素が多く生かされています。そう、ZZの時代も列記とした宇宙世紀なのです。ユニコーンの前史としても必見!!! 

●角川公式サイト

機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 (1)

アクシズの艦隊を率いる士官フェアトン・ラーフ・アルギスは独自の戦略・戦術を駆使し、コロニーの無血占拠やソロモン海戦にて大戦果を挙げる。新規描き下ろしストーリーを特別に収録した「ZZ」公式外伝第1巻。

機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽 (2)

ネオ・ジオン軍のフェアトン・ラーフ・アルギスはハマーンの地球降下作戦時に北米ニューヤーク基地を見事に奪還。その後、アクシズ防衛戦へ参戦する…。新規描き下ろしストーリーを収録した「ZZ」公式外伝第2巻。

ふぅ、宣伝終わり!(笑)

発売日近くになったらまたこのエントリー上げるかも(笑)。

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「ジオンの幻陽」単行本用原稿、無事脱稿!!!!

「ジオンの幻陽」単行本用原稿、無事脱稿!!!! 

寝て、起きました。オハヨウ(゚ω゚)ノございます。

あとはなんか変なトラブルでも起きない限り、出るはず。

詳細や情報、宣伝、幻陽やガンダム仕事の遣り甲斐などについての小コラム?など、追っていろいろここで書いていこうと思います。よろしくです。

コメントへのお返事が滞っちゃってますが、もうちょっとお待ちを!! 全て読んで、励みにしております。ホントに力をいただきました!!

さて。

一応山は越えたが、実は別件がこれから本腰で、のんびりしてるヒマはないんだよな。このままの勢いでいくぞ!

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