10月25日の発売までもうほんの少しとなった「ジオンの幻陽」。
最後のひと宣伝の前に(笑)、ひとつ全く別の宣伝があります。
僕のサンデー新人時代からの友人でもあり、今でもちょくちょくやりとりさせてもらっている漫画家・藤木俊先生(週刊少年サンデーにおいて「こわしや我聞」連載)の新作読切「あかね☆スターダム」が、「ジオンの幻陽」発売と同日である10月25日発売の「サンデー超(スーパー)」において掲載されます。良かったら、あわせて宜しくお願いしますです。
略して「あか☆すた」だそうで。…オイ!w
しかしどうもこんなロリなコにセクハラ漫画らしいが、大丈夫か!? 法律とかよ!? ww
…とは言うものの、藤木先生ご本人は、ご自身が「漫画家としてはコンプレックス」と言っているくらい、真面目な方です。
また本人曰く、「PTAには逆らいません、それが俺のジャスティス」と言っているので大丈夫だと思います。
さらに本人曰く、「セクハラ漫画なんか描きたくないのに担当にムリヤリ描かされる私に萌える漫画」らしいです。
…「どの口が!」とも思いますがwww
さて、なんで突然「サンデー超」の話かと言うと。
ガンダム仕事以前から僕に注目してくださっている方はご存知だと思うのですが、実は僕のデビューは、この「サンデー超」と言う雑誌だったりします。読切などではありますが、一応僕も作品を数本載っけております。(詳しくは←の「作品紹介Ⅲ読切作品」参照) …なもんで、いろいろと複雑な感情がwww
それと、この藤木先生の読切自体、新作ではあるものの、藤木先生の新人賞受賞作のリメイクなので、大本の作品、実は僕ずーーっと昔に読んでるんですよね。なので、ちょいと感慨深いと言うか、思い入れがあったり(笑)。
当時助っ人アシスタントで草場道輝先生(現在ビッグコミックスピリッツにて「LOST MAN」連載中)のサンデー初連載作、「ファンタジスタ」のお手伝いにお邪魔して、そこで藤木先生とも出会ってこの読切を読ませて戴いたのですが、その受賞作の時点からして、ヒロインの女の子が強烈に可愛かったのを覚えています。(ロリ的な意味でw)
あまりにこそばゆいほど可愛かったんで帰りの飲みで藤木先生をちゃかして盛り上がっちゃって、それで今でもどうやら藤木先生から恨まれているぽいのですがw、つまりそうしたくなるほどあの時点で萌えキャラパワー、匂いがあったと言う事です。その後の藤木先生のご活躍はご存知の通り。「こわしや我聞」でサンデー本誌の連載を取っちゃってメジャー作家の仲間入り。 現在も雌伏期間を経て、またまた始動の気配が漂ってくる今日この頃であります。くそっ!(笑) そうそう、担当さんもいっしょだったから飯も何度かいっしょに食べたんだよなあ。懐かしい。
前述の飲みの時藤木先生と、河合克敏先生の「帯をギュッとね!」の保奈美と桜子の柔道着下ナシのエロさについても一緒に盛り上がったものです。そう、その藤木先生の受賞作、つまり今回の藤木先生の読切にはまさにその精神が脈々と生きづいているのです。こうやって文化は受け継がれ、発展していくんだなあ(涙)。
てなわけで、ちょっといつもと毛色が違う宣伝でしたー。
勿論、「ジオンの幻陽」、お願いしますぜ!!!!
P.S.
藤木先生に、「『ジオンの幻陽』の宣伝に合わせて、ブログで『あかね☆スターダム』の宣伝もしていいですか? 『検索→藤木さんのファン引き込み』期待的な意味でw」と言ったら、「サンデー超の発行部数のせつなさ知ってるくせに。取り上げてもそんなにメリットありませんよ(笑)」と言われた。 そうなんだよなあ。発行部数のせつない雑誌なんだよなあw
…とは言えサンデー作家のお名前の力はやはり大きいと思いますよ! 外から見てるからこそわかる!
藤木俊先生の少年サンデー連載作「こわしや我聞」↓ あと帯ギュの例のシーンはこの巻だった(チェックしなおしたw)
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