スペリオールで新連載予告「ジキルとハイドと裁判員」
スペリオールで新連載予告載りました!
こんなのです。
「ジキルとハイドと裁判員」
裁判員モノ! なんてタイムリー!(笑)
上戸彩ちゃんも「はじまります、新しい裁判。」と宣伝しております(笑)。
でもいわゆる短期企画モノとかじゃないですよ。
編集さんが興味持って何年もしっかりと暖めてきたネタで、たまたま?タイミングが恐ろしいほど合ってしまった、と言うのが近いと思います。(勿論最終的には合わせてきたのだとは思いますが(笑)。にしても予告の掲載と裁判員候補者名簿記載通知が同日とは出来すぎ!)
自分もこういうネタは大好きで、お話を戴いたとき喜んで乗っからせていただきました。SF・宇宙・メカ・歴史物への情熱を一時休止してでも、と思ったほど魅力的な企画です。「逆転裁判」とか、銀英伝のヤン・ウェンリーの査問会とか、戦闘シーンとは違った緊張感、ドキドキがありますよね。そういう雰囲気も出せれば。「紡がれし血統」でも、ちょびっとだけどカムナの軍事裁判も描いたな。
そしてとにかく裁判員は、誰もがなるかもしれないものです。政治と同じく、自分のこととして考えて読んでもらえると、身に迫って面白いんじゃないか…と考えます。(そういう点も出せれば…と思ってます。)
ちなみに裁判員制度、是非については議論があるかと思います。自分としては、この企画に携わる事によって自分なりにその是非を見極めてやれ、という意識もあったりします。いやー歴史好きな点と通じると思うんですけど、こういう社会的なテーマも好きなんですよ。
もっと大々的に宣伝したいんだけど、今アップアップなんで、取り急ぎ!! (もうアップアップかよ!(笑))
| 固定リンク
| コメント (11)
| トラックバック (0)

















最近のコメント