ジパング終わった
最終回で「彼ら」に再会した時、
不覚にも「うるっ」と来てしまった。
かわぐちかいじ先生の作品は、読むのにそれなりに「軍事」や「歴史」や「政治」の素養が必要(勿論それらの要素に「拒否反応起こさないよ」というくらいの知識があれば十分)なので、一見硬くて、情緒だけで読むには辛いという印象があるのだが、上記の要素さえ苦にならないようなら、実はとても若若しくアツい作風です。
最終巻出て落ち着いたら、もっかい通して読みなおそう。
「沈黙の艦隊」の方が設定もキャラもインパクトが強かったけど、個々のキャラが生き生き動いてドラマの起伏もあって面白かったのは、僕にとっては「ジパング」の方かもしれない。
確かな力量さえあれば、これだけ骨太で硬派な軍事ものでもこれだけの読者を獲得できるんだ、と言うことは、そういうのを描きたい僕にとっても大変な勇気になっております。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
そして、
また海洋軍事ものの新作、是非お願いします(笑)。
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コメント
すいません、商用サイト等へのリンクはすべて削除しました。
中にはちゃんとブログの読者の方もいるかもしれないのですが、ちょっと正確に判断して削除・運営する暇がなくなってきたので…すみません。
読者の方のコメントは歓迎なのですが、できれば誤解のないハンドルネームでお願いします。
また、商用サイトなどへのリンクは基本的には削除対象と言うことでお願いします。
判断はこちらでさせていただきます。
失礼もあるかと思いますが、ブログ運営が作品執筆の負担にならないための措置と、ご了承ください。
投稿: TAK@森田 | 2009年12月30日 (水) 06時05分