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ロボ来たロボ来た

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ロボット開発で提携強化=米NASAとGM(ロボット/科学)
産業用ロボットが活躍した時代から、災害や医療・福祉用ロボットの発展へと期待が高まりつつある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000009-rps-bus_all.view-000
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000044-jij-int
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Yahooニュースのリンク先のニュースの写真、R2が、「キーング キーング キングゲイナー」ってポーズしてるw  
あ、これ、この動画の最後のシーンか。


http://wiredvision.jp/news/201002/2010020523.html

ロボノーツ2来ましたねー!
娯楽用の人型ロボの発展は昨今かなり目にするようになったけど、
「人とのパートナー」としてのロボット、という
昔からSFで描かれてきた世界が、どうやら本当に近づいてきたようです。

特にこの「ロボノーツ」。
ネーミングは「ロボット」+「アストロノーツ(宇宙飛行士)」ですね。
これを見てると、将来、宇宙空間や月面、火星などで、人とロボットが手を取り合って恒久的な基地を作っている風景などが想像できたりして微笑ましい。
アシモフアシモフ。

まあ、そのアシモフの作品でも繰り返し描かれてきたように、「フランケンシュタインシンドローム」というものともいずれ向きあわなくてはいけないのかもしれませんけど。
「だからダメ」じゃなく、「そこに気をつけてより良いものにしていこう」でいいんじゃないかと思ってます。わくわく。

しかし、「人型なんて必要ない」「2足歩行なんて無理だ」「ロボなんてアニメの中だけ」と言われてた時もあったけど、意外とガシガシ来たなあ。「人が想像できることは、必ず人が実現できる」と言ったのはジュール・ヴェルヌだったっけか。

あと思い出すのはクラークの三法則その1「高名だが年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

19世紀の「科学に前向きな時代」と比べて20世紀は科学に対してネガティブな見方が続いたと思うけど、俺デビュー作の「Bless You」や初連載作の「Clock Clock」でも描いたとおり、「人間は愚かだ」とか「土に還れ」みたいな、科学発展に対してニヒリズムに溺れすぎることは何の益にもならないと思うのよね。20世紀は「科学の危険にも人類は気づいた」と言うことで、歴史的役割は果たしたということでいいじゃん、もう(笑)。

21世紀はもうちょっと閉塞感を抜けた、未来に向かって明るく挑戦する、突き抜けた人類社会になってほしいものです。

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