バクマン8巻読んだ
さすが週刊漫画、出るの早い早い。
こないだ7巻読んだばっかりだと思ったけど。
●三吉カワイイ。
最初そんなに好きじゃなかったけど、実は性格一番かわいいじゃん。
俺もこうやってお世話して欲しい。結婚して!
●亜豆さんも好きだけど今回ちょっとキツいす。
(友達のヒミツをベラベラしゃべっちゃう人の方を評価するのかなあ…)
●岩瀬は最悪。こちとら漫画愛してんだバーロー(コナン風)。
●そして蒼樹嬢が今回素晴らしく可愛かった。
女性が少年漫画を好きになって行ってくれると嬉しいね。
●そして中井さんサイテー。
●漫画業界いると、バクマンに対する各漫画家さん達の反応が、
それぞれの作家さんの作風と性格が顕れているようで面白い。
俺は結構ストレートに大好きで楽しんでます。
だから俺本質はやっぱ熱血少年誌作家なんでしょーね。
あの漫画ちょびっとひねくれてるけど、
青年誌に比べるとそれでもやはり王道ジャンプ漫画だから。
●あ、でもこれだけは言っておきます。
あの二人の、「描きたいものがない」
と言うスタンスだけはわからないわ。
自分はそこはこだわっちゃうし、
拘ってるであろう作家さんの作品じゃないと、
凄いとは思っても好きになりきれないと思う。
●でもダークなネタの好み度合いとか、
頭脳派系ヒーローが好きで、それでいて根本は熱血なところとかは、
俺あの主人公二人と合うな。
だから読んでてシンクロする面は案外多い。
…あの二人ほど若くもないしイケメンリア充じゃないけどな。
結婚ですって!? きいいっ!悔しいザマス!
●1巻の「あしたのジョーは大好きだったな」
「うん。…父さんもう言わなくていい。ありがとう」
でこの漫画とこの主人公好きになった。
●小畑先生の絵は、この「バクマン」で
「デスノート」のシャープでハードな路線から
ちょっとコミカルなディズニー的な動きの演技をさせるようになった。
また変えてくるなんて引き出し多いなーと思った。
●「バクマン」の演出表現、「漫画」しててイイナと思う。
俺、最近特になんだけど、中身が深かったり重いテーマがあったりしても
演出表現として「マンガの楽しさ」を大事にしてる作品っていいなと思ってる。
手塚作品がまずそうなんだけど。
●今回の8巻は、最後担当編集さんの話がちと耳に痛いですね。
…オトナに言いくるめられてるような気もするけどな!
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コメント
漫画家ってすげぇわ、やっぱ
分析と解説が次の瞬間別の次元に行くもんな
やっぱ天才じゃなきゃなれない職業なんだろうな
投稿: ろろろ | 2011年3月28日 (月) 18時27分