「機動戦士ガンダムU.C.0096 星月の欠片」
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先日告知した、「MOONLIGHT MILE」「DOG LIFE & DOG STYLE」で御活躍のSF漫画家、太田垣康雄先生のUST生放送。無事終えることができました!!
写真は、後列右から、猪熊しのぶ先生、太田垣康雄先生、森田崇、太田垣先生のアシスタント・進行のトモリさん。
前列右から小池田マヤ先生、冬乃郁也先生。
放送の方も録画がございますので、良かったら見てみて下さい~
…見て欲しくないような気もするけどw
「自画自賛あらため四面楚歌☆太田垣康男MLMつっこみ座談会」
【前半】太田垣康男自画自賛、改め四面楚歌!MLMツッコミ座談会!
【後半】太田垣康男自画自賛、改め四面楚歌!MLMツッコミ座談会!
いやあー最初緊張したした(^^;)
後半はちょっと慣れてきたんで良かった…。
皆さんお疲れ様でした!
いい経験になりました~。
僕はそのままオールで次の日BBQ。
一晩寝てやっと今始動です(^^;)
次の日のBBQ含めて感想などはまた書ければと思いますが、
まずはとり急ぎ、録画URLのアドレスをとり急ぎアップします~。
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直前告知!!!
本日10月23日17時から、「MOONLIGHT MILE」「DOG LIFE & DOG STYLE」で御活躍のSF漫画家、太田垣康雄先生のUST生放送に参加させていただきます!!
お時間ある方は、下記のURLから是非!!!
「自画自賛あらため四面楚歌☆太田垣康男MLMつっこみ座談会」
☆出演漫画家
猪熊しのぶ先生
小池田マヤ先生
冬乃郁也先生
そして僕、森田崇!
「MOONLIGHT MILE」ファンであるプロの漫画家4人が、太田垣先生に直接いろいろ突っ込む!
ヤマト・ガンダムで育ち自らもガンダム漫画を描く筋金入りの宇宙・SF大好きっ子で、「どうやったら宇宙SF漫画を成り立たせる事が出来るか」頭を悩ませ続けてる俺としては、聞きたい事がいっぱい!(笑) どこまで聞けるかわかんないけど、楽しい放送になるよう頑張ってきますっ。是非お楽しみに~!!!
直前になってしまったけど、とり急ぎ、告知でした!!!
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前回のエントリーで書いたように、「ジキルとハイドと裁判員」終了後の僕の最初の作品は、「機動戦士ガンダム」世界(宇宙世紀)を舞台にした作品と言う事になりました。
森田崇のガンダム作品は、「クライマックスU.C.紡がれし血統」「ZZ外伝ジオンの幻陽」に続き、これで3作目と言う事になります。
ここで、特に「ジキルと~」から僕の漫画に入ってくださった人に、改めて僕のガンダム漫画を描くときのスタンスをお知らせしようと思います。
ガンダム漫画は、公式的な位置づけとしてはサンライズの制作したアニメ「機動戦士ガンダム」およびその続編の2次創作、という立場になります。
が…
僕が自分のガンダム作品と向かい合う姿勢としては、「宇宙世紀」と言う未来の歴史を舞台にした「歴史モノ」と捉えて描いております。
なので、例えば「ZZ外伝」「UC外伝」等の肩書きが付いていても、「特定の作品の外伝」のみと捉えないで、「宇宙世紀0088前後」「宇宙世紀0096前後」と言う「ある時代」を舞台にした、「歴史モノ」と捉えて読んで下さると嬉しいです。(勿論、それぞれの年代を舞台にした作品とのリンク度合いは大きいですが)
一番顕著なのが拙作「機動戦士ガンダムクライマックスUC紡がれし血統」でして、これは、最初のガンダムの舞台である宇宙世紀0079から、劇場用アニメ「機動戦士ガンダムF91」の舞台である宇宙世紀0123までの、40数年の通史になることを目指して描きました。2冊で通史…と言うのも無茶でしたが(笑)、おかげさまでこの作品、好評を持って受け入れて頂く事が出来ました。
また、(以下は主にガンダムファンに向けて語ります。) 僕の今までのガンダム作品の特徴として、本編に出ていないマイナーな外伝キャラやモビルスーツを出す、と言う事があります。
が、これも僕からすると特に奇を衒ったわけではありません(^^;)。
「この時代に存在していた良く知られていない事象を採用した」と言う、歴史モノの文法に則った作りをしているに過ぎないつもりです。
(勿論サンライズさんの監修は受けております(笑)。好き勝手にやっているわけではございません(笑))
僕のガンダム作品では、今までの数々の宇宙世紀作品を出来るだけ全肯定して、そこに描かれた事象を「歴史的資料」と考えて作りたいと考えております。
アニメ本編に描かれていない事象を取り入れる事はファンの間で賛否両論あるのは承知しておりますが、外伝を描く立場で他の外伝作品を否定する事は、深刻な自己否定となってしまいますから(笑)。
現在において「宇宙世紀」は、「先輩作家さまや設定考証の方やたくさんのファンの積み重ねによって作りあげられた、歴史モノの舞台と見るに足る一つの世界観」だと僕は思います。
これを日本のSFエンタメ史に残る架空の世界観として受け継ぎ残していく事、その一翼を担える事は、誇りある仕事だと思っております。
なので、「ジキル~」で僕に興味を持って下さった方で、ガンダムに詳しくない方も、「シリーズ本編をあまり見ていないから…」と敬遠なさらずに、どうかこの機会に、一未来歴史戦記モノとして手に取って頂けると嬉しいです。
…とまあ、ここまで言っておいてなんですが、今回は、この「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」と言うプロジェクトを一緒に盛り上げて行きたい、という気持ちは大きいですね(笑)。サンライズさんとの連携を抜きにしても、僕の気持としても「ユニコーン本編」とのリンクに特に思い入れがあります(笑)。
が、根っこには、上記のようなスタンスがあると思ってください。
ただいま鋭意い作画中です。掲載をお待ちくださいー!
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遅ればせながら、ブログの方でも告知!
森田崇、「ジキルとハイドと裁判員」終了後の第1作は…
10月26日発売 月刊ガンダムエース12月号増刊
ガンダムUCエースVol.1
で描きます!
うおお、帰って来たぜ、宇宙世紀!!!!
しかもしかも、ユニコーン絡み!!!!!
UCエース、と言う誌名でお分かりの通り、今回の作品は宇宙世紀ガンダムの最新作、
福井晴敏先生原作の
「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」
との連動性の高い作品になっております。
僕の漫画の仮タイトルは、
「機動戦士ガンダム ロンド・ベル戦記」。
…でしたが、2話3話以降はロンド・ベル隊にとどまらない舞台を描く事になりそうなので、正式タイトルはもうちょっと広い意味をカバーする物になるかも。
以下のイラストは、第一話に登場するドゥーエ大尉とダニー少尉。
1回60ページです!
島本和彦先生の「Gガンダム」の大ボリューム連載にはかないませんけど(笑)、そこそこの大ボリュームだと思います(笑)。ただいま、作画鋭意頑張っておりますので、お楽しみに~。詳細は、現在発売中のガンダムエース11月号で確認してね!
「UCエース」は、アニメ本編の2話、3話…のリリースに合わせて本誌の増刊号扱いで出る予定なので、おそらく刊行ペースは季刊に近い形になると思います。
しかし…。うおおおおおユニコーンですよユニコーン!
いやホントにユニコーン出来いいですよ。
【機動戦士ガンダムUC[ユニコーン] 公式ページ】
http://
【機動戦士ガンダムUC 1話/2話 予告映像】
http://
作画・演出のリアリティー凄まじいっす。
お話引き込まれますよ、燃えますよ。
「ディープなガンダムファン」も、
「ファーストは好きだけど続編で離れちゃった」層も、
「ガンダム世代でない若い層」にも、
「たまたま入り損ねてる」人にも、
みんなに見て欲しい。
そんでもって、僕の漫画も併せて読んで頂けると嬉しいです(笑)。
勿論単独でも読めるように努力してますが、
併せて読むとより「ニヤリ」としてもらえるような連動性を作る事は
僕のガンダム作品の前作「紡血」「幻陽」の時と同じです。
そうそう、大手ガンダム漫画ファンサイト、 「ガンダムコミック大全」さんが 僕のTwitter発言を拾っていろいろ予想してくれていました(笑)。ガンダム界から長く離れていたのにこうやってチェックして下さっているのは、有難い限りです。
【ガンダムコミック大全ブログ】
●「クライマックスU.C. 紡がれし血統」「ZZ外伝 ジオンの幻陽」の森田崇の次回作はガンダム系!?
http://
●森田崇先生の次回作はユニコーン? 10/26「ガンダムUCエース Vol.1」発売決定!
http://
と言うわけで、是非是非、お楽しみに!
また、ガンダム以外の一般誌での連載も、もうひとつ決定しております。こちらも近日中に発表できると思いますので、引き続き注目して頂けると嬉しいです!
※以下は、森田崇ガンダム作品です。こちらも是非どうぞ!
●「機動戦士ガンダム クライマックスUC 紡がれし血統」
●「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽」
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