アニメ・コミック

ロフトプラスワン《「大東京トイボックス」完結記念 仕様を一部変更する!!ナイト》にゲスト出演してきました―。

先日の記事で告知いたしました通り、9月29日に新宿ロフトプラスワンで行われた
《「大東京トイボックス」完結記念 仕様を一部変更する!!ナイト》
にゲスト出演してきました!!!

《ジャージが常にはだけているのは、いつ風が吹いてもなびくようにだ 「大東京トイボックス」完結記念レポ》

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↑ 僕が「大東京トイボックス」の仙水を描いてる所。
左から太田垣康男先生、森田崇、うめ先生(妹尾朝子先生/小沢高広先生)。

いやーホント楽しかったです!
うめ先生、いつもいつもイベント乗っからせて頂いてありがとうございますm(_ _)m。
身近で面白い活動体験させて頂いてありがたいです。

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うめ先生のロフトプラスワンでのイベント 《「大東京トイボックス」完結記念 仕様を一部変更する!!ナイト》 に登壇します!

ブログではギリギリの発表になってしまって告知も何もありませんが(^^;)、報告です。

明日9月29日に新宿のロフトプラスワンで行われるうめ先生のイベント、
《「大東京トイボックス」完結記念 仕様を一部変更する!!ナイト》
にゲストとして登壇します!

『大東京トイボックス』完結記念 仕様を一部変更する!!ナイト

記事を書くのもたもたしていたら前売り券SOLD OUT。当日券の販売なし。満員だ、すげえ…。

うめ先生(小沢高広先生妹尾朝子先生
 ブログ  http://www.chabudai.com/

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本日3/28(月)~4/3(日)まで、名古屋にてチャリティー原画展を開催します

本日3/28(月)~4/3(日)まで、名古屋にてチャリティー原画展を開催します。 

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太田垣康男先生のUST中継、録画アドレスです!

先日告知した、「MOONLIGHT MILE」「DOG LIFE & DOG STYLE」で御活躍のSF漫画家、太田垣康雄先生のUST生放送。無事終えることができました!!

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写真は、後列右から、猪熊しのぶ先生、太田垣康雄先生、森田崇、太田垣先生のアシスタント・進行のトモリさん。
前列右から小池田マヤ先生、冬乃郁也先生。

放送の方も録画がございますので、良かったら見てみて下さい~
…見て欲しくないような気もするけどw

「自画自賛あらため四面楚歌☆太田垣康男MLMつっこみ座談会」

【前半】太田垣康男自画自賛、改め四面楚歌!MLMツッコミ座談会!

【後半】太田垣康男自画自賛、改め四面楚歌!MLMツッコミ座談会!

いやあー最初緊張したした(^^;)
後半はちょっと慣れてきたんで良かった…。

皆さんお疲れ様でした!
いい経験になりました~。

僕はそのままオールで次の日BBQ。
一晩寝てやっと今始動です(^^;)

次の日のBBQ含めて感想などはまた書ければと思いますが、
まずはとり急ぎ、録画URLのアドレスをとり急ぎアップします~。

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本日23日17時から、太田垣康雄先生のUST放送に出演します!!

直前告知!!!

本日10月23日17時から、「MOONLIGHT MILE」「DOG LIFE & DOG STYLE」で御活躍のSF漫画家、太田垣康雄先生UST生放送に参加させていただきます!!

お時間ある方は、下記のURLから是非!!!

「自画自賛あらため四面楚歌☆太田垣康男MLMつっこみ座談会」

http://www.ustream.tv/channel/hosobu

☆出演漫画家

猪熊しのぶ先生

小池田マヤ先生

冬乃郁也先生

そして僕、森田崇!

「MOONLIGHT MILE」ファンであるプロの漫画家4人が、太田垣先生に直接いろいろ突っ込む!

ヤマト・ガンダムで育ち自らもガンダム漫画を描く筋金入りの宇宙・SF大好きっ子で、「どうやったら宇宙SF漫画を成り立たせる事が出来るか」頭を悩ませ続けてる俺としては、聞きたい事がいっぱい!(笑) どこまで聞けるかわかんないけど、楽しい放送になるよう頑張ってきますっ。是非お楽しみに~!!!

直前になってしまったけど、とり急ぎ、告知でした!!!

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バクマン8巻読んだ

ちょっと前の話になりますが。
●バクマン8巻読んだ。
さすが週刊漫画、出るの早い早い。
こないだ7巻読んだばっかりだと思ったけど。

●三吉カワイイ。
最初そんなに好きじゃなかったけど、実は性格一番かわいいじゃん。
俺もこうやってお世話して欲しい。結婚して!

●亜豆さんも好きだけど今回ちょっとキツいす。
(友達のヒミツをベラベラしゃべっちゃう人の方を評価するのかなあ…)

●岩瀬は最悪。こちとら漫画愛してんだバーロー(コナン風)。

●そして蒼樹嬢が今回素晴らしく可愛かった。
女性が少年漫画を好きになって行ってくれると嬉しいね。

●そして中井さんサイテー。

●漫画業界いると、バクマンに対する各漫画家さん達の反応が、
それぞれの作家さんの作風と性格が顕れているようで面白い。
俺は結構ストレートに大好きで楽しんでます。
だから俺本質はやっぱ熱血少年誌作家なんでしょーね。
あの漫画ちょびっとひねくれてるけど、
青年誌に比べるとそれでもやはり王道ジャンプ漫画だから。

●あ、でもこれだけは言っておきます。
あの二人の、「描きたいものがない」
と言うスタンスだけはわからないわ。
自分はそこはこだわっちゃうし、
拘ってるであろう作家さんの作品じゃないと、
凄いとは思っても好きになりきれないと思う。

●でもダークなネタの好み度合いとか、
頭脳派系ヒーローが好きで、それでいて根本は熱血なところとかは、
俺あの主人公二人と合うな。
だから読んでてシンクロする面は案外多い。
…あの二人ほど若くもないしイケメンリア充じゃないけどな。
結婚ですって!? きいいっ!悔しいザマス!

●1巻の「あしたのジョーは大好きだったな」
「うん。…父さんもう言わなくていい。ありがとう」
でこの漫画とこの主人公好きになった。

●小畑先生の絵は、この「バクマン」で
「デスノート」のシャープでハードな路線から
ちょっとコミカルなディズニー的な動きの演技をさせるようになった。
また変えてくるなんて引き出し多いなーと思った。

●「バクマン」の演出表現、「漫画」しててイイナと思う。
俺、最近特になんだけど、中身が深かったり重いテーマがあったりしても
演出表現として「マンガの楽しさ」を大事にしてる作品っていいなと思ってる。
手塚作品がまずそうなんだけど。

●今回の8巻は、最後担当編集さんの話がちと耳に痛いですね。
…オトナに言いくるめられてるような気もするけどな!

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語るに落ちたり猪瀬直樹氏

しかし猪瀬直樹氏は語るに落ちたりですね。

番組、見ました。

●漫画の規制はどこまで必要か 都の青少年健全育成条例改正の是非

http://bit.ly/aoVUdh

…アホか。

今回やり玉にあがった松山先生の作品、あれはギャグ作品だ。

良識派と呼ばれる人種が眉をひそめる事をギャグにして笑い飛ばすと言う、筒井康隆先生の作品にも通じる、ブラックユーモアの一種とも言える表現手法だ。

●松山せいじ先生のブログ 

http://den.blog.ocn.ne.jp/densuke/2010/03/post_acbc.html

ここで、ブラック・ユーモアについて、筒井康隆先生の文章を引用させてください。

★★★

作家がひとり世に出れば、通常その周囲は死屍累々、特に日本の私小説などでは多く家族親戚を傷つけ、他人を傷つけ、そのことによって本人も傷つきます。欧米では小説のこうした不可避的な機能を逆手に取ったブラック・ユーモアの伝統があります。

そして小生は17世紀のイギリス・スウィフトの著作にまでさかのぼることのできるこのブラック・ユーモアという文学的伝統を守ろうとしている作家のひとりです。

ご存じのようにブラック・ユーモアというのは、人種差別をし、身体障害者に悪辣ないたずらをしかけ、死体を弄び、精神異常者を嘲り笑い、人肉を食べ、老人を嬲り殺すといった内容を笑いで表現することによって読者の中の制度的な良識を笑い、仮面を剥いで悪や非合理性や差別感情を触発して反制度的な精神に訴えかけようとするものです。

★★★

以上、筒井康隆先生『笑犬樓よりの眺望』より。

東野圭吾先生も筒井康隆先生の影響を受けてるらしく、「毒笑小説」などで団地同士で死体の押し付け合いする話とかありますね。

アニメならやはり、「サウスパーク」が思い浮かびます。

松山先生の作風などは、まさにこのブラック・ユーモア――読者の中の制度的な良識を笑い、仮面を剥いで悪や非合理性や差別感情を触発して反制度的な精神に訴えかけようとするもの――の一種だと考えます。

確信犯だ、と繰り返し猪瀬直樹氏は言いました。

あたりまえです。ブラック・ユーモアとはそういうものです。松山先生は、規制のレギュレーションの合間を縫うことによって、ブラックな笑いを提供してくれたのです。

この条例と猪瀬直樹氏は、こういう表現も取り締まると明言したようなもの。

つまり改正案は、レギュレーションを曖昧にし、いくらでも恣意的な取り締まりが可能になった条文だと言うこと。

それを自ら証明したのだ、彼は。

これでどう安心しろ、というのだ?

これで「言論表現の自由とは別モノ」とはよく言った(笑)。

「反権力はいいんです反権力は」とか「文学はいいんです文学は」とも言ってたな。「こんなレベルの低いもの」とも繰り返していた。

はあ、そうですか、大作家であらせられ、副知事にあらせられる猪瀬直樹様にご認可いただける作品だけが、オゲイジュツというわけですね。

ひゃあ。アホか。人間ここまで傲慢になれるのか。

しかしあの程度の浅い識見でもってよく「番組を見てください」と言えたものだ。真剣に事態を憂慮し考えている人間たちを舐めきっている。とりあえず、まず自分で条文読みこめや。話が噛み合ってないだろが。あの程度の識見でもって、よく強権を発動する側に回れたものだ。

作家としては不見識だし、政治家としては条文に向き合う姿勢が不誠実。

まず、彼が作家として死んだのは明らか。

そして、あの程度の認識で権力をふるうようでは、政治家としての他の面での行動も思いやられる。俺が都民だったら、絶対に権限の大きい地位に就かせたくない。

馬鹿であることは罪ではないかもしれない。発言することも自由だ。だが、馬鹿が権力を持つことは、間違いなく罪だ。

馬鹿にハサミは持たせてはならない。

馬鹿ではないとしたら、確信的に権力を弄ぶ危険人物だと言うことです。都民は彼という人間を、よく覚えておいて欲しい。リコールという手段もあるらしいですよ!(勿論石原慎太郎のことも忘れないでね♪)

★★★

ちなみに先ほどの筒井康隆先生の『笑犬樓よりの眺望』

「あたしゃ、キレました。プッツンします。」 

で始まり、

「これは現在の「言葉狩り」「描写狩り」「表現狩り」が「小説狩り」に移行しつつあることを感じ取った一作家のささやかな抗議である。おわりに、強く言う。文化国家の、文化としての小説が、タブーなき言語の聖域となることを望んでやまぬことを。」

で結ばれた、『断筆宣言』で終わります。

1993年の事でした。当時、印象的でした。

猪瀬直樹氏は、こういう形で規制派として歴史に名前が残ることに関して、作家のひとりとして恥ずかしくないのだろうか。俺だったらもう恥ずかしくて本書けないわ。覚悟完了してるロリエロ漫画家さんの方がずっとカッコイイし尊敬する。

…と思ったら、コイツなんか作品の選考とかするんだって!

うわーすげーや(棒読み)。

こんなのに選考される作家さんたちが、哀れです。

漫画家で良かったー。

※これ、さすがにココセレブピックアップには取り上げてもらえないだろうなあー(笑)。ここのところ取り上げられてないので寂しい。いえいえ、さすがに期待してないですよ? (笑)

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【非実在関係】猪瀬直樹氏

●昨日の猪瀬氏の出た番組、酷かったらしいですね。

僕は見れなかったのだが(後で見ます)、氏のブログ当該エントリは読んだ。
規制反対派のいろんなの面からの危惧に対して何の反論にもなっていない。

猪瀬直樹Blog 言論表現の自由とは別モノ
http://bit.ly/b8KKLN

「あなたにとって必要ないもの」なら
危険性が証明されてなくても印象論だけで規制して良いのか?

せめて、こちら側の主張を踏まえた反論をしてくれよ。
規制反対派には、表現の自由方面からだけではなく、子供の成長や性の問題や世の中のことを真摯に考えた、一般女性の立場からの意見だってあるんだからさ。

ポンコツ家族の取扱いマニュアル
母親の皆さんに 児童ポルノ法東京都青少年健全育成条例改正問題について
http://bit.ly/d0JpWU

猪瀬氏の意見はマジメな反論としては浅すぎなのだが、氏は認識が浅いのか馬鹿なのかそれとも確信的ファシストなのか。

なにより陰鬱な気分になるのは、猪瀬氏も石原都知事も、
表現者の端くれであった(あえて過去系)人間だと言うことだ。

表現の歴史、規制の歴史、戦前の歴史をわかってないとは思えない。

わかっててあえて市民に目隠しして法案を成立させようとしている、
確信的ファシストなんじゃないかと思う。
(番組で、条文そのものは見せなかったらしい!!!)

●そうそう、ココログ(ココセレブ)の「今日のピックアップ」で猪瀬氏の主張は取り上げられましたが、ざっと見たところ規制反対派のブログは取り上げられてません。(取り上げられていたらごめんなさい。)

ニフティさん、この問題は印象論で決めつけていいものではない、
きちんと真摯に議論しなければいけない問題です。
せめて、両側から取り上げる姿勢があると嬉しいです。

●Twitter、猪瀬直樹氏をヲチするためにフォロー。
とりあえず相手を知らなければね。

inosenaoki (猪瀬直樹)
http://twitter.com/inosenaoki

以下、氏のツィートを転載
★★★
エロ規制はあったが、ロリ規制がなかった。不健全図書に指定されてきたのはエロ規制で、ロリ規制ではなない。新たにロリ規制をもうけただけの話。その場合、近親相姦や強姦などを肯定的に繰り返すものに限定して不健全図書に指定され、書店の棚を18歳未満でないところにする。それだけのこと。
★★★

だそうで。

まあまず「それだけのこと」とかいう時点で浅さを露呈してるわけですが。
こちらがどれだけ真摯に考えてると思っているんでしょうか。

●昨日は作画明けに、アシスタントさんたちと「ハートロッカー」を見てきました。
見てるだけで消耗しました。
(しかし消耗するのが正解の映画なはずだから、俺はこの映画を最高に堪能したと言うことだ!!!)

…戦いはタフじゃないと務まらないなあ…

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【重要な覚書】 非実在青少年条例改正の継続審議 今後の動向

先日は皆様お疲れ様でした。
しかし、まだホッとはできません。
…それどころか、どうも「本番はこれからだ!」な感じ。

以下、かなり重要そうです。必読。
【非実在青少年条例改正の継続審議 今後の動向について】
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/03/mixi-0add.html

「本番はこれからだ!」なのは確かだと思うのですが、今回の緊急情勢のような、
短距離走の戦い方を続けていてはこちらも持たないと思います。

自分と違う考え方、感じ方の人間を根絶やしにすることなどできません。
それをやったらまさに「民族浄化」、ナチのホロコーストだ。
それは、あちらからも、こちらからも言えることです。
長距離走のつもりで、粘り強く、タフに行かねばならないな、と思います。
一生続く問題と覚悟して。

自分自身も、この問題を通して、改めて勉強になってます。


※2次ファンの方。エロに関しても、少なくとも内心の自由(積極的な言い方にすると「妄想の自由」だそうです)に関しては積極的に生存権を主張してもいいと思いますよ。
あえて「生存権」と言う言葉を使ったのは、「性」は「生」だから。

僕のスタンスを改めて言うと、「気持ち悪いから殺しつくせ」「存在するな」って言うやつの方が気持ち悪いです。と言うか恐ろしいです。そして、存在にふたをして「なかったこと」にすることにも危険を感じます。世の建て前とそれぞれの本音の隔離が激しすぎて、議論に「タブー」が生じることの方が一番恐ろしいと思うんですよね。

「ゾーニング」は内容によっては賛同しなくもないです。
が、それも個人的にはちょっと慎重になりたい。
と言うのは、中高生にこそ読んでもらいたいテーマの作品も、
このボーダーライン上にはたくさんありそうだから。

「リテラシー」教育の方を上位に持ってきて欲しいな。

さらに言うと、「エロはいけないもの」と植えつけすぎるのもどうなのかなあ…。
かえって苦しみますよ?

規制派は忘れてるような気がするけど、結局子供だって大人になってそれぞれの形でセックスに向き合って行くもんなんだからさ。
いつまでも自分の宝石箱の中にキレイに閉じ込めてはおけないよ?

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「人生画力対決」 vs浦沢直樹先生

昨日はとりあえず最悪の事態は避けられた。皆さんお疲れ様でした。

それはそれとして‥ ちょいと閑話休題。

昨日、スペリオール編集様のはからいで、
「人生画力対決」のvs浦沢直樹先生編
急遽見に行くことになりました。
(完全な客としてです(笑)。うわー浦沢先生だーとかそんな感じw)
八巻さん、ありがとうございます。
スケジュールズルズルだけど、まあ編集部様御自身が薦めてくださったので良いことにする(笑)。

いつもはロフトらしいですけど、今回は浦沢先生だからか、
六本木の「ビルボードライブ東京」と言うオサレなところでした。
オサレすぎて、客席から見てるだけなのに最初緊張した。

浦沢先生、頭から、というか髪とか帽子とかから描くんだなー。
目とか輪郭からとかじゃないんだ!
最初から頭の中に絵の完成像ができてるんだろうなあ。
ミケランジェロのようだ。

西原先生さすが毒舌。おもろい。
浦沢先生の絵を「地味だよねー」とか、
シークレットゲスト長崎尚志先生だと言うのに
「話が何回読んでも理解できない。みんなもそうだよね?
広げた風呂敷畳み切れないの
周りでニヤニヤ見て楽しんでる感じだよね?」
とかさんざん(笑)。

でもまああれです、浦沢先生うますぎなんで
画力対決の趣旨にあわないのです(笑)
アトムとかゴルゴとかうますぎ。まんますぎ!
あとトークもできるんすねー。
売れっ子漫画家ってそんなことまでできなきゃいけないの??
ひぇー。

最後に浦沢先生のライブで〆生スーダララ。ライブて!
パーフェクト超人でした(´Д`;)

動画はこちら

【画力対決 浦沢直樹×西原理恵子①】YAWARA対決
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee301063.flv

【画力対決 浦沢直樹×西原理恵子②】毎日かあさん対決
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee301065.flv

【画力対決 浦沢直樹×西原理恵子③】江口寿史さんと三つ巴
http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee301067.flv

(僕見たのは第一部なんで最初の一個しか見てないです)

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