◆◆落書き・イラスト◆◆

ココログにお絵かき機能が

なんかちょっと前からココログにいろんな機能が追加されたらしい。記事投稿の時に気楽に利用できるようになってます。

絵文字。これは前からあったのかな。good cat restaurant …ふっ、なんか健康的だぜ。

顔文字。2ちゃんぽいのも多いぞw ってか2ちゃん用か? 市民権を得たもんだ。

ヽ(´▽`)/ ( ̄ー ̄)ニヤリ (・∀・)イイ! m9(^Д^)プギャー (;ω;) 

(´・ω・`)ショボーン ( ゚皿゚)キーッ!! つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 (*゚∀゚)=3ハァハァ 

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン  _| ̄|○ orz

そんでなにより。

お絵かき機能!!!

さあ、今から試すぜ!!!

Cocolog_oekaki_2008_09_16_13_15

…ちょ なにこれ むず!!

どうやって扱ったらいいやら…

お絵かき掲示板で描いたりしてる人たちめっちゃうまいんだなー。がーん。

Cocolog_oekaki_2008_09_16_13_33

…このくらいの方が気楽かなw

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読切告知~!

前回チラッと書いた通り、読切を前後編で描かせて頂きます!

久々のオリジナル作品!!!!

「灼熱のアンタレス」

ガンダム経験を生かさせていただいて、リアルロボ戦争物、行きます!

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メカデザインになんと、「ジオンの幻陽」から懇意にさせていただいている、アニメ「プラネテス」の設定考証・コンセプトデザインや「ガンダムユニコーン」のSF監修等でご活躍の小倉信也さんのご協力を頂きました! また設定考証に、サンデーGXなどでご活躍の白土晴一さんにもご協力いただいております。

掲載誌は、竹書房発行の青年誌「コミック マーブル」。

■前編
コミックマーブル vol.5

2008年4月21日(月)発売

■後編
コミックマーブル vol.6

2008年5月21日(水)発売

に、掲載されます。

うおっ、美少女系雑誌?(笑)と思いきや、幅広い作品を載っけた総合青年誌を目指すそうでして、その一環として(?)僕にも声をかけていただきました。…で、ガンダム経験を生かしたくて、リアルロボ戦争物に挑戦。 いやマジで挑戦的なんですが、果たして上手く行くか? 請うご期待! 是非、手にとってみてください!

竹書房さんといえば、自分的には島本和彦先生「燃えよペン」に止めを刺します。「全ての漫画家がこうだと思って欲しい!」から始まる熱い名作! 現在小学館で連載中の続編「吼えよペン」「アオイホノオ」にも繋がるこの作品、初出は竹書房さんなのです。

また、福本伸行先生「天」「アカギ」、これもはずせませんね! 「近代麻雀」も竹書房さんです。

その竹書房さんが、今新しく立ち上げている青年誌、「コミック マーブル」

漫画力のある出版社様だと思うので、どんな雑誌に成長していくか、個人的にも楽しみです。自分もお力になれれば…ですねー。

ガンダムエースの方ももしかしたらなにかお知らせができるかもしれないから、もうちょっと待ってね。(まだわからんけど…)

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「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽」連載開始!!!

ついに正式タイトル発表&連載開始!!!!

「機動戦士ガンダムZZ外伝 ジオンの幻陽」

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本日7/26発売のガンダムエース9月号から、いよいよ連載開始です!!!

新キャラクター・フェアトン・ラーフ・アルギスが皆さんに気に入ってもらえるか、もうドキドキドキ。

森田崇&中村浩二郎「機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統」コンビに加え、シナリオアシスタントに上石神威さん、そして設定考証になんと「アニメ プラネテス」「機動戦士ガンダム UC (ユニコーン)」の設定考証を担当されている小倉信也さんをお迎えし、パワーアップ!!! 

頑張りますので、応援&感想、是非是非宜しくお願いします!!!

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CUC紡血2巻販促月間 <5> 2巻表紙壁紙

「機動戦士ガンダム クライマックスU.C. 紡がれし血統」 2巻、ついに発売になりました!! お待たせしてしまってどうもすみませんでした。皆さん、是非読んでみてくださいね。ふう、とりあえずホッとしました…。

というわけでお約束通り、CUC紡血2巻の表紙を壁紙化した物をアップ。

前回と同じく、サイズは1152×864です。使って宣伝していただけると嬉しいです(笑)。コミックスの感想もお待ちしていまーす。

紡がれし血統 決別と和解(comix02表紙)

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CUC紡血2巻販促月間 <4> シャーリー・ラムゼイ

CUC紡血2巻販促月間第4回。キャラ談義・3、シャーリー・ラムゼイいきます。Cucfuku03shirley

シャーリーはゲームでの嫁候補3人のうちの一人ですが、唯一漫画中では(そういう意味での)カムナとの絡みを描きませんでした。このあたり、確かに最後まで迷い所だったんですが…ナギサを婚約者にしてエレンを奥さんに決めた時点で、さらにシャーリーとも…となると、さすがに「登場女性キャラ3人全員に手を出してたのかよ!(しかもそのうち2人は部下かよ!)」ってなるわけで、パミルじゃなくてもオイコラと言いたくなりそうなんで取りあえず描くのはやめときました。まあ最後の方では絡ます余裕もなかったんですが。(しかし一方で、ここまで来たら全員落としてグランドスラム達成と言うのもありかなとも思ってたw) とは言え、嫁が誰かと言うのは意識してギリギリまで読者に明かさないように引っ張ってきたので、最後までカムナをロンド・ベルに誘いに来るなど読者へのミスリードに生かそうとはしておりました。

位置づけ的にはカムナとの士官学校との同期なので、カムナと一番付き合いが長くはあります。付き合ってたとしたら学生時代とかはアリのような気がします(グランドスラムルートw)。付き合ってないにしても、意識はしているかもしれない。この辺はあえてぼかして、読者それぞれのご想像にゆだねるのがよいかな…とあえて深く言及はしませんでした。ただ、どちらにしろカムナとは互いの家庭の事情も知ってるなどお互い「一番の理解者」であったのは確かだと思っています。パイロットとしてのライバル的な側面もあったでしょうね。恋愛関係じゃなくとも、「同志」感は強かったのではないでしょうか。学生時代のカムナとシャーリーにはイメージ広がります。

シャーリーは2話で早速メイン張ったので、比較的早くキャラを理解できました。おかげでその後は一コマ登場しても、「シャーリーなら今はこう考えてるだろうな」と言うのが想像できて、表情などもイメージしやすかったです。2話以降(もっと言うと4話以降)は、復讐心という憑き物は落ちたものの武器を下ろせるほど悟りきれてるわけでもなく、自分と折り合いを付けながら大人として戦士として生きていったんだろうなと思います。「こう生きるしかない」と思いつつ、「こう生きるしかない自分」を納得して受け入れている感じ。

パミルのことは「仲がいいじゃれあい友達」として認識してたと思います。だからティターンズ以降のパミルとのなりゆきは、責任を感じるとまではいわないまでも、カムナ同様ずっと傷にはなっていたと思います。場合によっては、ロンド・ベルにカムナを誘いに来るシーンでは「お願い、あのバカを助けてあげて…」みたいな台詞を言わせようかとも思っていました。

エレンとは仲良かったのかなあ。女の子同士のことはわかりません(笑)。そのへん男子にははかり知れない部分があるんで。作中のシーンでのふたりのやり取りは「男子アイズ」で見たやり取りだと思ってください(笑)。裏で「なによこの女!!」とビンタの張り合いしてたかもしれませんなww

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CUC紡血2巻販促月間 <3> エレン・ロシュフィル

Cucfuku02ellenCUC紡血2巻発売まであと二週間を切りました。販促月間第3回。キャラ談義・2、エレン・ロシュフィルです。例によってネタバレあり。

さてエレン。PSゲーム「クライマックスU.C.」における3人の嫁候補のうちの一人なんですが、以前ここあたりで書いた通り、最初設定画を頂いた段階では3人の中で一番イメージがわいていませんでした。いや嫌いなんじゃなくて、「普通にかわいい」って感じだったんで…。なもので、逆にキャラを立てるためにいろいろ考えて、結果的に一番凝って一番愛着わいたと思います。生かしきれてない部分もあるんですけど。

まず、大きなイメージとして「一見何も考えてなさそうで結構頭がいい」と言うふうにしようと思いました。(1話で戦場で髪をブローしてるあたりにその片鱗が残ってますw) また前後して頂いた中村さんの作ったプロットで、カムナに振り向いてもらえないながらついてくるあたりがやたら健気でグッと来る娘となっていたので、「あ、これはスクライドのシェリス・アジャーニーで、デスノートのミサミサなんだ」と一気にイメージが固まります。惚れる男が「イケメンのエリート」ってところも上の二人と合いますし(笑)。とは言えこれも以前も書いた通り、「一見バカっぽい」と言う所はあまり描く暇がなくて、結局「ひたすら控えめで健気」という子になってしまいました。ギャップを作りたかったんですがストレートになってしまって面白みがなくなったかなあとも思うんですが、まあ、出来上がったものを見るとこれはこれでいいか。

その後、3話を描くあたりでアクメツの余湖先生と田畑先生(現在ヤングチャンピオンにて「ウルフガイ」連載中)にいろいろ相談に乗っていただき、そのあたりでエレンの傷ネタがエスカレートしていきます。すまんエレン。でもやっぱりこうやってインパクトを出していく方法はさすがだと思いましたし、そのキャライメージが固まったおかげでエレンのあのラストに繋がって行けたわけで、それが「紡血」が一応のいい結果を出せた一因かと思っております。僕はわりと「話を作っちゃう」人間で、今までの作品もそこが妙な硬さを作っていたのだろうと思いますが、今回は珍しく「キャラが話を導いてくれる」と言う体験をさせてもらえたんでエレンたちには非常に感謝しております。これで多少でもコツをつかめたのならいいのだけど。

さて、エレンといえばあちこちで突っ込まれてる「シュンとナナを生んだ年齢」ですが、その辺は内部でも何度も突っ込んでいました(笑)。と言うか、まじめな話、ケガネタであまりにもエレンに後遺症が残っているようならそんなエレンに高齢出産させるカムナもどうよ、と言う問題も出てくるわけで。その辺でやっぱりエレンの後遺症はあまりにも大きくはできなかったし(もっと大きくする案もあった)、まあ、それにまたエレンがあの性格なら、本人はカムナの子を生みたいと言い張るだろうなあと言う、これもエレンのキャラに助けられた所でもあります。…何が言いたいかと言うと、「その点はこちらでも結構話してたんですよ~」と言う事です(笑)。年代は決まっていますからねえ。

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歯医者

行き着けの歯医者さんにツインテールの歯科助手さんがいた

これは何のプレイか

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CUC紡血2巻販促月間 <2> カムナ・タチバナ

CUC紡血2巻販促月間、その2。キャラ談義でもしてみますー。まずは主人公・カムナ・タチバナ。ネタバレありますので、コミックス派の方は一応注意です。ってそれじゃあ販促になってないやん(笑)。

Cucfuku01kamuna_2さて、カムナ・タチバナ。まず決めなきゃいけなかったのは、連邦かジオンか。元のゲームではどちらでも選らべますから。どちらでも良かったんだけど、与えられた「エリート軍人家庭」と言う設定からキャラのイメージを広げていく時に、連邦の方がイメージしやすい気がしたんで連邦にさせてもらいました。

カムナが幼少の時にはまだ1年戦争は勃発していなかったわけで、戦争がない時代の軍人家庭と言うのはどういうものかな、どういう使命感で働いているのかなと、「亡国のイージス」や「ジパング」を読んで自衛隊などを想像しながらカムナの幼少期、父親との関係のイメージを膨らましていました。この頃僕としてはむしろ父親を尊敬している方向でイメージしていたけど、父親との対立にしたおかげで、親子3代の軸になって二つのパートを結ぶ架け橋として作れたので良かったですね。

スタートはカムナのキャラが掴みきれずに四苦八苦しましたが、2話でこいつのアイデンティティーの核は「ザ・理想の軍人」と決めて、3話4話で戦うモチベーションの核を示せてからずっと楽になりました。あとはティターンズに入るのも(気持ち的にも)自然だと思うし、そのあとの流れもカムナたちがつれてってくれたので、若カムナパートはやりやすかったです。「××が×されたからティターンズを×××ってめちゃくちゃ私情やん(一応伏字)」ってあそこでちょっと自己突っ込みを入れましたが(笑)、まあそれよりもあの場面は、自分の拠って立つ『理想の軍人』という足場が崩れた事が大きいと言う事で。

カムナのお母さんはどういう人だったのか?健在なのか?ですが、自分としては少なくとも0093あたりまでは実家で健在だと思ってます。風貌はカミーユのお母さんのような、結構きつい感じ。ただしキャリアウーマンじゃなくって、旧家の奥様な感じですね。厳しい人で、カムナは幼少時、甘える対象がなかったようにイメージしています。

婚約者のナギサも旧家のお嬢様のようなので、ナギサとの結婚はプライドの高い母親も満足していたと思います。が、ナギサがあんなことになり、そのあとエレンが…なので、エレンがもしカムナの実家に行ってたら、「なんですかこの気品のない娘は! おお、情けない…」とか言われて苦労していたはず。(実際冗談で「家政婦は見た!」みたいな嫁姑戦争でも描こうかと話してましたww) でもこのお母さんも多分孤独ですね。旦那さんは死んじゃうし息子は帰ってこないし。カムナには兄弟もいないと思います。一人っ子。

年表作ってて思ったのですが、パミルになじられたカムナだけど実際上手くやったと思います(笑)。カムナが抜けて二ヵ月後にティターンズ艦隊全滅なんですね。機を見るに敏と言おうか!!(笑) やっぱり実際の歴史を見ても決着がつく前の自主投降とついた後の降伏では扱いが天と地の差ですから(前者は政治的効果も考えて大歓迎されたりしますよね)、結果的に非常に「うまくやりやがった」です(笑)。パミルがすねるのも無理ない?

老カムナパート。老カムナは前半ずっと精彩がなく悩んでばかりでしたが、やはりなんと言っても6話、2巻の最初の1話に当たる話でのカムナ復活ですね。ここで彼の原点、向かうべき方向性が再確認できたので、終わりに向けてなんとか盛り上げていけそうな感触がつかめました。

カムナ・タチバナは、恐らく名前のあるキャラとしてはブライトを超えてガンダム史上一番軍歴の長いキャラになったと思います。U.C.を通した企画なんてそうそうないでしょうから、この記録はもしかしたらしばらく破られないかも?

第2次ネオ・ジオン戦争の後は、着実にキャリアを重ねた後U.C.0116のオールズ・モビルのテロの時の功でフロンティア・サイド駐留艦隊副司令から司令へ。U.C.0123のクロスボーン・バンガードによるフロンティアサイド陥落により、更迭。なんとも不名誉なことながら、映画「機動戦士ガンダムF91」でシーブックらに言及されている「逃げた駐留艦隊」の司令官がカムナと言うことになります(笑)。このあたりの事情、顛末は「紡血」コミックス2巻で!!! と、販促らしく〆てみるw

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CUC紡血2巻販促月間 <1> 1巻表紙壁紙

CUC紡血1巻の表紙を壁紙化した物をアップ。よかったらお使いください。

サイズは1152×864です。

紡がれし血統 過去と未来(comix01表紙)

Cuccomix0172dpi

2巻バージョンも作りました。そちらは2巻発売以降にアップしますね。

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面白いもの出てきたのでアップしてみる

クライマックスU.C.連載開始前のプレゼン用のサンプルイラストが出てきたんで、アップしてみます。描いたな、こんなの。

Cucsumple0002

長い年月の話なので、最初はカムナをもっと少年ぽくして始めた方がいいかなーと思ってこう描いてみたんだと思います。が、元のデザインとあまりにも似てなさ過ぎて断念。年齢設定から考えても若すぎるし。多分僕の中で「ガンダムのスタートは、まず少年が乗る羽目になる」ってイメージがあったんでしょうね。

この頃は漠然とナギサがヒロインがいーなーと思って描いてました。まさかこんなに活躍しない羽目になるとは!(笑) 連載はライブです。生き物です。(笑) ナギサの髪がベタじゃないのは、この頃はまだ色設定を知らなかったから。

ガンダム漫画初めてなんで、モビルスーツやパイロットスーツを描けるか不安でしょうがなかったのを覚えています。

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こっちは今の絵に近いですね。下のほうの絵は気に入ったんで3話のトビラに流用しています。連載前に描いたエレン、右上のあれだけ(笑)。この時点ではエレンに一番イメージがわいてなかったのが良くわかります(笑)。イメージわいてなかったからこそ、キャラを立てるために必死で仕掛け考えたのかも。それと前後して中村さんに作っていただいた初期プロットを読んでエレンに非常に萌えたので(笑)、その流れを話全体の基本ライン、道しるべとして作っていく事を常に意識していました。エレンの傷ネタは3話を受けて考えたものです。自分の中では、エレンは三国志の呉の武将、周泰(笑)。孫権と周泰の逸話が元ネタのひとつだったりします。酷い?

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